【ヤマハ】125ccクラス相当の新型電動スクーター「NMAX E」「XENTER E」をEICMAに出展  GETBIKE

【ヤマハ】125ccクラス相当の新型電動スクーター「NMAX E」「XENTER E」をEICMAに出展

ヤマハ発動機は、11月3日からイタリア・ミラノで開催される欧州最大級の二輪車展示会「EICMA 2026」に、新型電動スクーター「NMAX E」と「XENTER E(エクセンター イー)」を出展する。

■NMAX E:人気スクーター「NMAX」の魅力を受け継ぐ電動モデル

「NMAX E」は、グローバル展開される電動スクーター。好評を得ているガソリンモデル「NMAX」の持ち味である走行性能、上質なスタイリング、快適な使い勝手を継承しつつ、最新のEV技術を組み合わせた次世代のプレミアムアーバンスポーツスクーターとなっている。

■XENTER E:前後16インチホイールを採用した大径ホイール電動スクーター

「XENTER E」は、前後に16インチホイールを採用。大径ホイールならではの扱いやすさと快適性に、EVらしいスムーズなアクセルレスポンスを組み合わせている。
新設計のフレームにより、石畳のような荒れた路面でも安定したハンドリングと軽快な走りを実現。日常の移動をより快適で上質なものにするモデルとなっている。

ヤマハ発動機は「ヤマハ発動機グループ環境計画 2050」に基づき、2050年までにサプライチェーン全体でのカーボンニュートラル達成を目指しており、電動化をはじめとするマルチパスウェイでの技術開発を進めている。今回の「NMAX E」「XENTER E」の投入も、その取り組みのひとつとなっている。

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