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【カワサキ】Z H2ニューカラーが登場。Z H2 SEはカラー継続

Z H2(メタリックグラファイトグレー×メタリックディアブロブラック)

Z H2

バランス型スーパーチャージドエンジンを搭載したスーパーネイキッドモデルZ H2。 “SUGOMI”スタイリングを身に纏い、圧倒的な存在感を放つ。また、多数の最新装備を搭載したことによる優れた操縦性・快適性が、パワー全域を余すところなく“SUGOMI”パフォーマンスを発揮。溢れんばかりのパワーと扱い易さを両立したこのモデルは、カワサキが技術の粋を結集しモーターサイクルのあるべき姿を具現化したZシリーズのフラッグシップモデル。

Z H2の主な変更点

・カラー&グラフィックの変更

Z H2 SE(メタリックディアブロブラック×ゴールデンブレイズドグリーン(継続))

Z H2 SE

Z H2が持つ圧倒的なパワーと優れたコントロール性という究極の両立を維持しながら、KECS(カワサキ電子制御サスペンション)を装備したZ H2 SE。スカイフックテクノロジーを実装する前後の電子制御サスペンションは、よりスムーズな乗り心地をもたらし、快適性と楽しさを向上させる。また、ブレンボのStylemaとマスターシリンダーを採用したフロントブレーキコンポーネントは、制動力とコントロール性をさらに向上させ、スーパーチャージドフラッグシップZの魅力をより高めている。

メーカー希望小売価格(税込)

Z H2 1,914,000円
Z H2 SE 2,200,000円

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カワサキモータースジャパン

【ホンダ】小川友幸選手が全日本トライアル選手権で9年連続11回目のチャンピオンを獲得

小川友幸選手

今シーズンの小川友幸選手は、開幕となった4月の九州大会と5月の関東大会で2連勝を飾った。その後、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により計3戦が中止となり、再開された10月の第7戦東北大会でさらに連勝を伸ばし、11月13日に代替え開催された第3戦の中部大会で見事4連勝を決め、チャンピオン獲得となった。
この結果、小川友幸選手は国際A級スーパークラスで、自身が持つ記録を更新する9年連続チャンピオンを獲得するとともに、同クラスで通算11回目のタイトルを手にした。

小川友幸選手とRTL300R

TEAM MITANI Honda 小川友幸 コメント

新型コロナウイルスの影響によるシーズン途中での5カ月の中断を経て、これまでの4戦を全勝でチャンピオンを獲ることができました。応援本当にありがとうございました。しかも、私にとって公式戦では初となるオールクリーンによってチャンピオンを決められたことが本当に嬉しいです。明日あと1戦残っていますが、しっかり走り切り、シーズン全勝というさらなる目標に向けてチャレンジします。応援ありがとうございました。引き続き応援よろしくお願いします

TEAM MITANI Honda監督 三谷知明

今シーズンは開幕2連勝と好調なスタートが切れました。その後の3戦が中止となり、10月の第7戦まで長いブランクの間での、けがやコンディションの維持を心配していました。しかし、自身初のオールクリーンでの優勝で、見事9年連続チャンピオンを獲得してくれました。
これも小川選手の高い集中力とコンディション作りの成果の賜物で、今が最強ではないかと思います。チームを支えてくれたスポンサーをはじめ、大勢のトライアルファンに深く感謝いたします。小川選手には来シーズン節目の10連覇と史上最多12回目のタイトル獲得を目指し、大胆かつ繊細な走りでファンを魅了してもらいたいと考えています。来シーズンも応援をお願いいたします

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本田技研工業株式会社

【カワサキ】Z1/Z2が2021年日本自動車殿堂 歴史遺産車に選定

カワサキモータースジャパンから、1972年に登場したKawasaki 900 super4(通称:Z1)と1973年に登場した、Kawasaki 750-RS(通称:Z2)が、特定非営利活動法人日本自動車殿堂の歴史遺産車に登録された。

Kawasaki 900 super4(通称:Z1)

米国で1972年に発表されたZ1は同年11月から販売が開始。当初の計画台数は1500台、価格は1900ドルとなっていた。

Kawasaki 750-RS(通称:Z2)

Z2は、Z1の国内向けモデルとして開発。1973年にデビューし、最高出力69馬力を誇ったバイク。

Kawasaki Z1・Z2の概要

当時、川崎重工業が手がけた新たな大型モデルの開発目標は、性能、スタイル、装備、あらゆる点で世界最高の「ZAPPER(ザッパー)」をつくりあげることにあり、高評価を得ていた他社モデルといかに“差別化”するかということが重要な要素だった。「ZAPPER」とは、「軽量で、パワフル、操縦性に優れた車」のことで、今の言葉でいえば「スーパースポーツ」にあたる。こうした目標のもとに開発されたKawasaki 900 super4(以下:Z1)は、従来の日本車とは異なり、操縦安定性に関しても、完成度を上げるために最大限の努力が払われた。 この“差別化”を実行したZ1の成功が、今にいたるカワサキの企業風土を培ったといえる。

Z1/Z2の後継車であり、当初から「ZAPPER」として開発されたGPZ900Rは、GPZ1000RX、ZX-10、ZZR1100/1200へと発展し、Z1/Z2の遺伝子は、ZEPHYR(ゼファー)シリーズにも継承。ZEPHYRシリーズは、“ネイキッドブーム”の立役者となった。2000年代にZEPHYRが大ヒットしたのも、Z1/Z2のイメージを意識的に活用した商品戦略、販売戦略が功を奏したともいえる。さらに2018年モデルとしてZ900RSが発売。本機種もZ1/Z2のデザインを継承しており、2018年以降日本の大型二輪市場において3 年連続トップセラーを続ける大ヒットモデルとなっている。

日本自動車殿堂 表彰式典

日時:2021年11月15日(月曜日)13時30分より
場所:学士会館(東京都千代田区神錦町 3-28)

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Z900RSの中古バイク

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カワサキモータースジャパン

【ヤマハ】ロードスポーツ「XSR900」をフルモデルチェンジ

~ヤマハレーシングヘリテージの核心を突くデザインでモダンなスポーツバイクのカタチを追求~

XSR900

ヤマハ発動機株式会社は、スポーツヘリテイジモデル「XSR900」をフルモデルチェンジし、2022年2月に欧州で発売する。また、11月25日からイタリア・ミラノで開催される「EICMA(国際モーターサイクルエキシビション)」に出展する予定。今回の「XSR900」は、“The Expert of Equestrian(伝統馬術のエキスパート)”をコンセプトに開発され、2022年春以降に日本での発売を予定している。

主な特徴

1)ヤマハレーシングヘリテージを反映したスタイリングへの刷新
2)トルクフルな889cm3エンジン
3)軽量CFアルミダイキャスト製の新フレーム
4)足着き性を高め着座姿勢を最適化する専用のリアフレーム
5)軽快な運動性能に貢献する“SPINFORGED WHEEL(スピンフォージド ホイール)”
6)IMUを活用した運転操作を支援する各種制御
7)その他、新丸型LEDヘッドランプやバーエンドミラー

「XSR900」は、歴代のヤマハレーシングマシンに備わる、常に人間中心の思想でデザインされた造形と先進技術によるモダンな走行性能を備え、所有する悦びや跨った時の高揚感、人機一体で乗る楽しさを提供するモデルとなっている。

XSR900の中古バイク

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YAMAHA発動機株式会社

セルスター工業から、取締ポイントを「光」と「音声」で知らせるオートバイ専用GPSレシーバーが発売

自動車関連エレクトロニス製品の開発・製造販売を主業務とするセルスター工業株式会社(本社:
神奈川県大和市、代表取締役社長:勝永 直隆)は、取締りポイントを「光」と「音声※」で告知す
る、オートバイ専用 GPSレシーバー「GR-101MT」を、10月より発売する。

GR-101MTの主な特徴

取締りポイントを、「光」と「音声※」で告知

ゾーン30(制限速度30キロに制限された区域)に対応。「高速道路逆走注意エリア」、「新
型取締機設置ポイント」を収録。
※音声を聞くためには、動作確認済のBluetoothインカム等が必要です。

好きな色を選択できる、フルカラーLEDを搭載

イルミネーションは全8色から選択可能。警告内容ごとに色を変えることが可能となっている。

受信可能衛星90基で、自動車位置を高精度に測位

5種90基の受信可能衛星(2021年10月現在)で測位精度をアップ。測位が不安定な状況でも
高い精度で告知。

防水・防塵・耐振動設計で、あらゆる走行環境に対応

内部に粉塵が入らず、台風などの激しい雨でも浸水の恐れがない、防塵防水仕様IP66等級相当、耐振動試験8G(JIS C 60068-2-6に準ずる)をクリア。

Bluetooth搭載(Bluetooth 4.2+EDR)

Bluetooth対応のインカムとペアリングすれば、電源ONで自動的に接続。

ハンドル周りに馴染むメーター型デザイン

メーター型だから、ハンドル周りのお好みの位置にすっきり馴染むデザイン。

簡単に取り付け可能な専用マウントステー付属

駐車時に本体の脱着が容易にできるので、盗難対策もバッチリ。
(市販の汎用マウントステー(1/4ネジ)も使用可能。

スマートフォンとPCによる更新に対応

市販のmicroSDカードにスマートフォンアプリ「MyCellstar+Sync」で、GPSデータのダウンロードをおこない、データ転送が可能。PCからも更新が可能となっている。※microSDカードは別売

製品概要

・品名:オートバイ専用 GPSレシーバー GR-101MT
・希望小売価格:オープン
・[販売方法/店情報]:バイク用品店、契約代理店、ネット販売 他
・発売日:2021年10月
GR-101MTについての詳細はこちら

参照元サイト

セルスター工業株式会社

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