【ホンダ】CT125・ハンターカブ 2026年モデル発表:新色「アステロイドブラックメタリック」「マットフレスコブラウン」登場。
Hondaは原付二種レジャーバイク「CT125・ハンターカブ」のカラーバリエーションを変更し、2026年2月20日(金)に発売する。



新色は「アステロイドブラックメタリック」「マットフレスコブラウン」
2026年モデルで新たに設定されるのは、上質感を狙ったアステロイドブラックメタリックと、落ち着いた印象のマットフレスコブラウンの2色。
継続色のグローイングレッドと合わせ、全3色展開となる。
アップマフラー×大型リアキャリア——「タフ&モダン」の世界観を継続
CT125・ハンターカブは、存在感のあるアップマフラーや大型リアキャリアなど独自のスタイリングと、市街地からツーリング、トレッキングまで楽しめるパッケージングで、ビギナーからベテランまで幅広い支持を集めてきたモデル。
メーカー希望小売価格(消費税 10%込み)
CT125・ハンターカブ 495,000円
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【ホンダ】スーパーカブ C125、2026年モデルは“落ち着き”と“上質”を足した新色2本立て。
Hondaは原付二種コミューター「スーパーカブ C125」のカラーバリエーションを変更し、2026年3月6日に発売すると発表した。



新色は「パールスモーキーグレー」「プレミアムシルバーメタリック」
新たに設定されたのは2色。
パールスモーキーグレー:ブラウンのシート表皮×落ち着いたグレーの車体色で、クラシカルで穏やかなムードを狙った組み合わせ。
プレミアムシルバーメタリック:ツートーンのシート表皮×上品なシルバーの車体色で、より“上質感”を前に出す。
この2色に継続色のパールボスポラスブルーを加え、全3色展開となる。
“C100を彷彿”とさせる佇まいに、現代装備をきっちり搭載
スーパーカブ C125は、初代「スーパーカブ C100」を思わせるスタイリッシュな外観を核にしつつ、日常で役立つ装備を押さえたモデル。灯火類は省エネ性に優れたLEDを採用し、エンジン始動をより便利にするHonda SMART Keyシステムも採用している。
メーカー希望小売価格(消費税 10%込み)
スーパーカブ C125 495,000円
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【ホンダ】大型クロスオーバーモデル「X-ADV」のカラーリングを変更し発売
Hondaは大型クロスオーバーモデル「X-ADV」について、カラーリングを変更した2026年モデルを3月5日にHonda Dreamから発売すると発表した。



3色展開へ。「白」はトリコロール×ゴールドで“都会派”を強調
新たに設定されるカラーは全3色。なかでも「マットパールグレアホワイト」はトリコロールのグラフィックに加え、フロントフォークのアウターチューブをゴールド、リアスイングアームをシルバーとして、より洗練された雰囲気を狙う。一方の「グラファイトブラック」「マットディープマッドグレー」は、フォークとスイングアームをブラックで統一し、精悍で引き締まった印象にまとめた。
“日常+α”を狙う装備はそのまま充実。DCT・連携機能・快適装備を標準化
X-ADVは「日常の移動に+αの楽しみを」をコンセプトに開発されたモデルで、クラッチ操作不要のDCT(デュアル・クラッチ・トランスミッション)を搭載。スマホ連携で音楽再生やナビなどの操作を支援する「Honda RoadSync」、高速走行時の快適性に寄与するクルーズコントロールなども標準装備としている。
メーカー希望小売価格(消費税 10%込み)
X-ADV(マットパールグレアホワイト) 1,488,300円
X-ADV(グラファイトブラック、マットディープマッドグレー) 1,455,300円
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【スズキ】「Hayabusa(ハヤブサ)」2025年モデル発表 新色採用とリチウムイオンバッテリー搭載、価格改定も~
「Hayabusa(ハヤブサ)」2025年モデル発表



スズキは大型スポーツバイク「Hayabusa(ハヤブサ)」の2025年モデルを発表した。新モデルではカラーリングの刷新に加え、リチウムイオンバッテリーを採用。
さらに、車載式故障診断装置(OBD-Ⅱ)の監視要件のうち「触媒劣化」に対応するなど、装備面のアップデートを実施した。発売日は2025年12月24日となっている。
スペシャルエディションには特別色を採用

標準モデルの車体色は3色展開で、白×青「ブリリアントホワイト/パールビガーブルー(JWN)」、グレー×金「ギャラクシーグレーメタリック/キャンディバーントゴールド(C81)」、黒×赤「グラススパークルブラック/キャンディダーリングレッド(AV4)」を設定。
また、スペシャルエディションには特別色として青「パールビガーブルー(YKY)」が用意される。
カラーオーダープランを展開

加えて、好みに合わせて選べる「カラーオーダープラン」も展開。カラーオーダー色は全15色で、ベースボディカラー(ブリリアントホワイト/ギャラクシーグレーメタリック/グラススパークルブラック)各5色から選択できる。カラーオーダープランも標準モデル同様に、リチウムイオンバッテリー採用とOBD-Ⅱの触媒劣化対応を行い、メーカー希望小売価格も改定された。
メーカー希望小売価格(消費税 10%込み)
Hayabusa 2,299,000円
Hayabusa スペシャルエディション 2,387,000円
Hayabusa カラーオーダープラン 2,354,000円
トライアンフ デイトナ660にエンジン不具合のリコール発表、対象車両と対応策を解説
トライアンフのミドルスポーツクラス「デイトナ660」の一部車両において、安全に関する重要な情報が発表された。トライアンフ モーターサイクルズ ジャパン株式会社によると、過度な急減速を繰り返す運転状況下で、エンジンオイルの油圧が低下し、潤滑機能が損なわれる可能性があるという。この状態が続くと、エンジン内部の部品が適切に潤滑されず、金属同士の摩擦が増大し、最悪の場合、エンジンが破損して走行不能に陥るおそれがある。英国の老舗モーターサイクルメーカーであるトライアンフは、ライダーの安全を最優先に考え、この問題の早期発見と情報公開に踏み切った。
対象となるデイトナ660の確認方法
今回のリコール対応が必要となるのは、デイトナ660の中でも特定の車台番号(製造番号)の範囲に該当する車両である。対象は、型式「8BL-LUJ660」、通称名「デイトナ660」で、車台番号「SMTLGL23U2RBT6740 ~SMTLGL23U2SCH6341」の期間(令和6年1月12日~令和7年2月12日)に製作された計442台である。ただし、この範囲内であっても対象とならない車両が含まれる場合があるため、自身の愛車が該当するかどうかは、最終的にトライアンフ正規販売店の専門家による確認が必要となる。

トライアンフが講じる迅速な対応策
トライアンフは対象車両に対し、迅速かつ徹底した複数の対応策を実施すると発表した。まず、エンジンオイルの適切なレベルまでの追加が行われる。次に、油量管理をより正確にするための対策品である新しいオイルレベルゲージへの交換が実施される。さらに、エンジン内部の点検が徹底され、もし損傷が確認された場合には、その状態に応じて必要な部品の交換が行われる。これにより、エンジンへの深刻なダメージが未然に防がれる。また、問題の発生メカニズムと適切な運転方法を記載した取扱説明書追補版が配布され、ライダーへの注意喚起と理解が促される。
ライダーが取るべき次のステップと問い合わせ先
自身のデイトナ660がリコール対象範囲に含まれる、あるいは懸念がある場合、速やかにトライアンフ正規販売店への連絡が推奨される。トライアンフは対象となるすべての顧客に対し、ダイレクトメールを発信し、最寄りの正規販売店への連絡を促すとしている。不明な点がある場合は、お客様お問合せ先であるトライアンフコール(TEL:03-6809-5233)にて問い合わせが可能である。愛するバイクに長く安全に乗り続け、ツーリングを楽しむためにも、この機会に確認し、必要な対応を受けることが重要である。トライアンフの最新情報やその他のモーターサイクル製品については、公式サイト(http://www.triumphmotorcycles.jp/)を参照されたい。
安全なモーターサイクルライフのために
今回の情報は、デイトナ660のオーナーにとって重要な内容である。メーカーが自ら問題を認識し、透明性をもって迅速な対策を講じる姿勢は、私たちライダーが安心して製品を選び、モーターサイクルライフを送る上で非常に重要な要素となる。対象車両のライダーは、早期に正規販売店へ相談し、適切な処置を受けることで、これからも愛車と共に安全で充実したバイクライフを送ることが可能となる。免許を取得したばかりの初心者ライダーからベテランまで、すべてのライダーが安心してバイクを楽しめるよう、メーカーの取り組みは続く。
