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4 ストローク449cm 3モトクロッサー「RM-Z450」の カラーリングを変更して発売

スズキ株式会社は、モトクロッサー(モトクロス競技車両)の4 ストローク449cm3 「RM-Z450」のカラーリングを変更して、9月10 日より発売する。

SUZUKI RM-Z450

RM-Z450は、2005 年にスズキ初の4 ストローク市販モトクロッサーとして登場した。
その後、2008 年にモトクロスマシンでは初のフューエルインジェクションシステムを搭載し、以降もマシン各部の見直しをおこない、2015 年にはスズキホールショットアシストコントロール(S-HAC)が装備され、年毎にそのパフォーマンスレベルを高め熟成を重ねてきた。そして2018 年には、外観を含め全面刷新をした。

主な変更点

グラフィック変更
車体色:1色 黄「チャンピオンイエローNo.2」 (YU1)
※メーカー希望小売価格・諸元に変更は無い。

RM-Z450の主な特長

エンジン
・吸気系の変更により、エンジン出力とスロットルレスポンスを向上。
・スズキホールショットアシストコントロール(S-HAC)※を採用。
フレーム ・ 「走る・曲がる・止まる」の基本性能を高めるべく開発され、特に「曲がる」性能の強化に重点をおいて開発されたアルミフレームとスイングアームを採用

サスペンション
・ フロントサスペンション コイルスプリングを採用
・ リヤサスペンション バランスフリーリヤクッション(SHOWA BFRC)を採用。
ピストンの上下圧力バランスを的確に調整する。

デザイン
・ デザインはスズキ独自のクチバシをイメージさせる「BEAK DNA」を継承。
フロントフェンダーからシェラウドにつながるダイナミックなラインは、マシンが持つシャープさ、速さを表現。

※スズキ・ホールショット・アシスト・コントロール(S-HAC)
スタート状況に応じたモードスイッチの選択により、ホールショット獲得及びスタート後のトップ走行を狙いとした機構。A/B/オフの3 つのモードから選択が可能。スタートからその後の状況を3 つ分解し、各々の段階において最適化を実現した。

メーカー希望小売価格(消費税10%込み)

RM-Z450 924,000 円

4 ストローク249cm 3モトクロッサー 「RM-Z250」のカラーリングを変更して発売

スズキ株式会社は、モトクロッサー(モトクロス競技車両)の4 ストローク249cm3 「RM-Z250」のカラーリングを変更して9月10 日より発売する。

RM-Z250

●主な変更点

グラフィック変更
車体色:1色 黄「チャンピオンイエローNo.2」 (YU1)
※メーカー希望小売価格・諸元に変更は無い。

●RM-Z250の主な特長

コンセプト
The Winning Balance 「走る、曲がる、止まる」の高次元でのバランス。

エンジン
・吸気ポート形状の見直しなどシリンダーヘッドの変更による出力の向上。
・ツインインジェクターを採用。
・エキゾーストシステムの改良。
・スズキホールショットアシストコントロール(S-HAC) ※を装備。待機中のエンジン回転数にリミッターを採用し、スタート前のライダーを強力にアシスト。

フレーム
フレーム、スイングアーム、フロントフォーク、エンジン搭載位置を最適化することで優れたコーナリング性能を実現。

サスペンション
・KYB製のコイルスプリングのフロントサスペンションを採用し、路面追従性、メンテナンス性に貢献。
・リヤサスペンションには軽量なスプリングを採用。変更し優れた吸収性とコントロール性を重視し、ライダーの疲労低減に貢献。

デザイン

・スズキ独自のクチバシをイメージさせる「BEAK DNA」を継承。
フロントフェンダーからラジエーターシェラウドまでつながるダイナミックなラインはマシンが持つシャープさ、速さを表現。

※スズキホールショットアシストコントロール(S-HAC)
スタート状況に応じたモードスイッチの選択により、ホールショット獲得及びスタート後のトップ走行を狙いとした機構。A/B/オフの3 つのモードから選択が可能。
スタートからその後の状況を3 つ分解し、各々の段階において最適化を実現した。

メーカー希望小売価格(消費税10%込み)

RM-Z250 775,500 円

スズキを代表するスーパースポーツバイク「GSX-R1000R ABS」のカラーリングを変更して発売

スズキ株式会社は、スズキを代表するスーパースポーツバイク「GSX‐R1000R ABS」のカラーリングを変更して7月30 日より発売する。

GSX-R1000R ABS(マットブラックメタリックNo.2)

「GSX‐R1000R ABS」は、「No.1スポーツバイク」をコンセプトに、GSX‐Rシリーズの特長である、エンジンと車体が調和した「走る・曲がる・止まる」の基本設計を徹底的に見直し、MotoGPで培った技術を採用することでさらに進化させ、高次元でバランスさせた。GSX‐R史上最もパワフルで、最も環境性能に優れたモデルである。

GSX-R1000R ABS(トリトンブルーメタリック)

● 主な変更点

車体色を青(YSF:トリトンブルーメタリック)、マット黒 (4TX:マットブラックメタリックNo.2)の2色とした。※諸元・価格に変更なし

● 「GSX-R1000R ABS」の主な特長

エンジン

・999cm3直列4気筒エンジンは、MotoGPで開発した技術を取り入れた「ブロードパワーシステム」を採用。「ブロードパワーシステム」とは、4つの機構の総称で、高回転域での出力向上と低中速域での出力を両立する技術である。

1)カムスプロケットに内蔵したスティールボールが、ある回転数以上になると遠心力で外側に広がることでカムタイミングが可変する吸気VVT
2)燃焼効率、スロットルレスポンス、最高出力を向上させる、電子スロットルと2つのインジェクター
3)正確なバルブコントロールとエンジンの高回転化を実現する動弁装置
4)エンジン回転数、スロットルポジション、ギヤポジションに基づいて排気圧を最適化することで、全回転域でトルクを向上させる、3つの排気圧調整バルブ
・ 平成28年国内排出ガス規制に対応。

車体

・フレームは全幅を抑えることで空力性能を高め、軽量化と剛性バランスの最適化を図った。
・ エンジンの搭載角度を変更し、前輪の中心からスイングアームの前軸までの距離を短縮することでコーナリング性能と操縦性を高めた。
・ 前面の表面積を縮小したカウリングを採用し、空気抵抗を大幅に低減。

装備

・レースで開発されたショーワ社製の高性能な前後サスペンション、BFFR(バランスフリーフロントフォーク)とBFRCR lite(バランスフリーリヤクッションライト)を標準装備。
・前輪にはブレンボ社製モノブロックラジアルマウントブレーキキャリパーを採用。制動力をより効率的に伝達できるブレンボ社製Tドライブブレーキディスクを量産車向けに改良して装備した。
・ABSには、IMU(Inertial Measurement Unit:慣性計測装置)により、フルブレーキ時に後輪が浮くのを抑制する「モーショントラック・ブレーキシステム」を採用。さらに、コーナリング時のブレーキングにおいても、傾斜角度を基準にフロントブレーキ圧を最適化することで、フロントタイヤのグリップ低下を抑止する機能も装備。※1
・10段階から選択可能な「モーショントラック・トラクションコントロール」は、ライダーの好みやライディングスキル、路面状況に応じてエンジン出力をより効率よく路面に伝達することを可能とした。※2
・ライダーの好みに応じて出力特性を3つの走行モードから選択できる「S‐DMS(スズキドライブモードセレクター)」を搭載。
・クラッチやスロットルの操作をせずに、より機敏でスムーズなシフトチェンジが可能となる、レーサータイプの双方向クイックシフトシステムを採用。
・サーキット走行においてエンジン回転数とトルクを制御し前輪が浮くのを抑制することで、より効率的.なスタートをアシストするローンチコントロールシステムをスズキの競技車両以外の市販車で初めて採用。※3
・発進時や低回転走行時においてエンジン回転数をわずかに上げる「ローRPMアシスト」や、スタータースイッチを押し続けずにワンプッシュするだけでエンジンが始動する「スズキイージースタートシステム」を採用。
・メーター内の表示で動作状況の確認が可能な「ETC車載器」を標準装備。

※1 ABSは制動距離を短くするためのシステムではありません。コーナーの手前では十分に減速するなど、走行環境に合った安全運転を心がけてください。
※2 トラクションコントロールは、あらゆる条件下で後輪のスリップ(スピン)を完全に制御したり転倒を防止したりするものではありません。
※3 ローンチコントロールシステムは、クローズドコースにおいて、ライダーの操作をアシストするためのシステムです。クラッチを急激につなぐ等の適切でない操作は、事故や転倒などの原因になるおそれがあります。

メーカー希望小売価格(消費税10%込み)

GSX-R1000R ABS 2,156,000円

スズキ、インドで二輪車累計生産500万台を達成

スズキ株式会社のインドにおける二輪車の生産販売子会社であるスズキ・モーターサイクル・インディア社(SMIPL社)は、7月13日に累計生産500万台を達成した。

500万台目となった「ジクサーSF250」

SMIPL社は2006年2月に「GT125」の生産を開始し、これまでにスクータータイプの「アクセス125」やバックボーンタイプの「ジクサー」など110~250ccクラスのモデルを中心に生産台数を拡大してきた。生産開始から14年5ヵ月で500万台の累計生産を達成した。
2019年度のインドにおけるスズキの販売台数は685,223台、前年比102%と、全体市場が前年割れする中でも、「アクセス125」の販売貢献により伸張を続け、シェアは3.9%となっている。SMIPL社はインド国内だけでなく、周辺国や日本、アセアン、中近東、中南米などへの輸出も行っており、スズキの二輪車最大の生産拠点としての役割を担っている。

生産台数上位5車種

順位車種名台数
1アクセス125347.8万台
2ジクサー150/ジクサーSF15043.2万台
3ヒート/ゼウス/スリングショット28.4万台
4ハヤテ19.7万台
5バーグマンストリート17.7万台

生産台数の推移

生産開始2006年2月
100万台達成2012年1月
200万台達成2014年8月
300万台達成2017年4月
400万台達成2018年12月
500万台達成2020年7月

スズキ・モーターサイクル・インディア社の概要

社名Suzuki Motorcycle India Private Limited
本社所在地ニューデリー市
従業員数約1,400名(2020年3月末現在)
資本金178億1,553万ルピー(スズキ出資比率100%)
生産台数798,437台(2019年度)
二輪生産車種アクセス125、バーグマンストリート、ジクサーシリーズ、イントルーダー等

スズキ創立100周年を記念して 軽量で高性能なスーパースポーツバイク GSX-R125 ABSの特別色を販売

スズキ株式会社は、2020年3 月15日に創立100周年を迎え、軽量で高性能なスーパースポーツバイク「GSX-R125 ABS」に特別色を設定して7 月 3 日より発売する。
特別色は2020年FIM※ ロードレース世界選手権MotoGPクラスに参戦する「Team SUZUKI ECSTAR(チームスズキエクスター)」の参戦マシン「GSX-RR」のカラーリングをモチーフとした。
※FIM (国際モーターサイクリズム連盟)

「GSX-R125 ABS」は、初心者や若年層にも幅広く楽しんでいただける、GSX-Rシリーズのエントリーモデルの原付二種スポーツバイクである。GSX-Rシリーズの技術を投入した、高出力の124cm3水冷単気筒DOHCエンジンと軽量でコンパクトな車体により、伸びやかで胸のすくような加速感と、街乗りからワインディングまで、あらゆるシーンにおいて走る楽しさを提供する。GSX‐Rシリーズを踏襲したフルカウルのスタイリングに、前後輪に17インチの大径ホイールと花弁形状のブレーキディスクや、ABSを標準装備した。また、スタータースイッチを押し続けずにワンプッシュするだけでエンジンが始動する「スズキイージースタートシステム」など、利便性の高い装備を採用した。

● 主な変更点
特別色の設定(1色): 100 周年記念カラー
銀青 「ソラリスシルバー/トリトンブルーメタリック」(B57)
※諸元・価格に変更はない

● 「GSX-R125 ABS」の主な特長

エンジン・車体
・ 124cm3水冷・4バルブ・単気筒・DOHCエンジン。GSX‐Rシリーズの解析技術を用いた燃焼室の最適化や、吸気効率の向上、燃料噴射の最適化などにより、最高出力11kW/10,000rpm、最大トルク11N・m/8,000rpmの出力性能と48.2km/L※1の燃費性能を実現。
・ スムーズな出力伝達を可能にする6速マニュアルトランスミッションを採用。
・ 軽量・高剛性フレームと、GSX-Rシリーズの技術を投入して設計した、コンパクトな車体レイアウト。
ショートホイールベースと、134kgの軽量・スリムなボディーにより、街乗りにおける扱いやすさや、ワインディングにおける高い操縦性を実現。
・ セパレートハンドルによるスポーティーなライディングポジションと、785mmの低いシート高による良好な足つき性を実現。
・ 前面の表面積を縮小したカウリングにより空気抵抗を低減。
※1 国土交通省届出値:定地燃費値(60km/h)2名乗車時。定地燃費値は、車速一定で走行した実測にもとづいた
燃料消費率です。燃料消費率は、定められた試験条件のもとでの値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法、車両状態(装備、仕様)や整備状態などの諸条件により異なります。

デザイン
・ GSX-Rシリーズを踏襲した軽量・スリムでスポーティーなフルカウルのスタイリング。
1)LEDを採用したGSX-Rシリーズ共通イメージの縦型2灯ヘッドライト
2)ハンドル位置を低くし、ヘッドライトを前方にレイアウトしたシャープなフロントカウル

装備
・ 前後輪にスポーティーな10本スポークの17インチ大径アルミ製キャストホイールと花弁形状のペータルブレーキディスクを装備。
・ 前・後輪に取り付けられたホイールスピードセンサーにより各車輪速度を検知し、ブレーキの効きを自動的にコントロールして車輪のロックを一定範囲内で防ぐABSを標準装備。※2
・ 長距離の走行に安心な大容量11Lの燃料タンク。
・ 黒基盤に白文字を表示するネガ液晶を採用したフルデジタル表示の多機能メーター。
1)任意に設定したエンジン回転数に到達するとランプの点灯/点滅でシフトチェンジのタイミングを知らせるエンジンRPMインジケーター
2)一目でギヤポジションがわかるギヤポジションインジケーター
3)切替式のオドメーター/ツイントリップメーター
・ 鍵穴へのいたずらや盗難を抑止する、ワンアクション式シャッター付ステアリングロック。グローブをした状態や、夜間の鍵穴が見えにくい状況でも、シャッターを開ける際はキーマスコットを指定部に押し込み、閉める際はノブを操作するだけで開閉が可能。
・ スタータースイッチを押し続けずにワンプッシュするだけで、スターターモーターを回転させてエンジンが始動する「スズキイージースタートシステム」を採用。また、ニュートラル時はクラッチレバーを握らなくても始動可能とした。
・右手元には便利なハザードスイッチを装備。
※2 ABSは制動距離を縮めるものではありません。また、コーナリング中のブレーキングによる車輪の横滑りはコントロールすることができません。ABSを過信せずに安全運転を心がけてください。

メーカー希望小売価格(消費税10%込み)
GSX-R125 ABS 特別色 393,800円

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