【スズキ】新型折り畳み電動モペッド「e-PO」の公道走行調査を実施
スズキ株式会社は、パナソニック サイクルテック株式会社と共同開発した原付一種の折り畳み電動モペッド「e-PO(イーポ)」の公道走行調査を2024年6月上旬から実施する。

この調査は、浜松市を中心に行われ、実際の路面や交通状況下での走行データを収集し、今後の製品化に向けた開発に役立てる。
「e-PO」は、全長1,531mm、全幅550mm、全高990mmのコンパクトな設計で、パナソニック製リチウムイオン電池を搭載したモデル。
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【スズキ】スズキモーターサイクルコレクション2024が4都市で開催
スズキのフラッグシップモデルHayabusa、グランドクロスオーバー 新型GSX-S1000GX、GSX-8Rなどのニューモデルが時期をずらして全国4都市で展示される!

開催日程
各会場展示時間:10:00-17:00
■広島…5月11日、12日 広島駅北口1階イベントスペース
■福岡…5月18日、19日 ソラリアターミナルビル1階 ライオン広場
■香川…6月8日、9日 イオンモール高松
■宮城…6月15日、16日 仙台AER 1階アトリウム
開催場所詳細は公式ページにてご確認ください。
→スズキモーターサイクルコレクション2024
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第40回 大阪モーターサイクルショー2024【スズキブース】レポート

今年のスズキブースは、「踏み出そう ~鼓動たかめて~」を出展テーマとし、新型800 ㎝3エンジンの
鼓動感を表現しながら、新しい世界へ踏み出すことによる「ワクワク感」をイメージした展示内容となっていた!
GSX-S1000GX



GSX-8R




V-STROM 1050DE / V-STROM 800DE



V-STROM 800

隼フォトスポット

その他ギャラリー






























【スズキ】大型二輪車 新型「GSX-S1000GX」、新型「GSX-8R」を発表
「スズキ株式会社は、ミラノで開催されている二輪車ショー「EICMA 2023(ミラノショー)」で、クロスオーバーバイクの新型「GSX-S1000GX」およびスポーツバイクの新型「GSX-8R」を発表した。これらの新型バイクは、欧州・北米を中心に全世界で販売が開始される予定となっている。


新型「GSX-S1000GX」

スポーツツアラーとアドベンチャーを組み合わせたクロスオーバーバイク。「GSX-S1000」シリーズのエンジンを採用しており、スポーツライディングに必要な動力性能を保ちつつ、ツーリング性能を向上させるための新技術と装備が導入されている。外観デザインは、アグレッシブなスポーツバイクのスタイリングと、快適なツーリングに適したアップライトな乗車姿勢を組み合わされている。
また、スズキの二輪車として初めて、電子制御サスペンションである「スズキアドバンスドエレクトロニックサスペンション(SAES)」を搭載。SAESは速度、路面状況、ブレーキの影響に応じてサスペンションの減衰量やプリロードを自動で調整し、スムーズな乗り心地と優れた走行性能を実現。さらに、スズキ独自のプログラムである「スズキロードアダプティブスタビライゼーション(SRAS)」も組み合わせられ、未舗装路での振動を抑え、オンロードでのスポーツ走行を可能としている。
新型「GSX-S1000GX」には、SDMS-αと呼ばれる統合管理システムやモーショントラックブレーキシステムなど、多彩な電子制御機能も搭載されており、様々なシチュエーションやライディングスキルに対応し、高いパフォーマンスと知性を提供するクロスオーバーバイクとして仕上げられている。
新型「GSX-8R」

新型「GSX-8R」は、GSX-8Sをベースにした幅広いライダー層に向けて設計されたスポーツモデル。年齢やスキルに関係なく、街中からワインディングロード、サーキットまでさまざまなライディングを楽しむことができるモデルとなっておりとにしており、改良が施されている。
新型「GSX-8R」は、スポーツバイクの特性を活かすためにカウリングやセパレートハンドルを装備。また、デザインにはスズキの歴代スポーツバイクのヘリテージが取り入れられ、エンジンやシートレールを露出させることで、機能美とスポーティな印象を際立たせている
776cm3の直列2気筒エンジンを搭載し、合わせて設計されたフレームと大型ピストンを備えたサスペンションを装備。これにより、日常の使い勝手からスポーツ走行、ツーリングまで幅広い用途に適したバイクとなっている。
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【スズキ】電動スクーター実証実験開始「e-BURGMAN(バーグマン)」
2023年4月より、スズキ株式会社は、電動二輪車用交換式バッテリーコンソーシアムで共通仕様として標準化された交換式バッテリーと、株式会社Gachacoが提供する交換式バッテリーシェアリングサービスを使用した電動スクーターの実証実験を東京都内で開始する。

この実証実験は、原付二種の電動スクーターに対する交換式バッテリーの評価や改善点を把握することを目的としており、具体的には、東京都城南エリア(目黒区、品川区、大田区、港区)のGachaco交換式バッテリーステーションが設置されている地域を中心に行われる。
実験期間 2023年4月~6月
実験地域 東京都城南エリア(Gachaco交換式バッテリーステーション周辺地域)
使用拠点 スズキワールド世田谷南(株式会社スズキ二輪 直営販売店)
使用車両 実証実験用電動スクーター「e-BURGMAN」(原付二種)
使用台数 8台
使用者 株式会社スズキ二輪関係者および、同社を通じて募集する二輪車を使用されるお客様