原付二種スクーター「BW’S125」の新色を発売 ?クロスオーバーテイストを強調するグレーを採用?
ヤマハ発動機株式会社は、空冷・4ストローク・SOHC・単気筒・4バルブ・124cm3エンジン搭載の原付二種スクーター「BW’S125(ビーウィズ125)」のカラーリングを変更し、2020年モデルとして4月25日に発売します。

新色の“グレー”は、ブラックのフェンダーやダークグレーのホイールを組み合わせ、クロスオーバーテイストを強めた、本格的なオフロードの走りを予感させるカラーリングとしました。なお、現行の“イエロー”は継続販売します。
「BW’S125」は、SUVテイストが楽しめる走行性とファッション性を両立する都会のストリートコミューターです。左右非対称デザインのデュアルヘッドランプや立体感あるセンターカバーなど遊び心あるデザインでアクティブ感を演出しています。
なお、製造は当社グループ会社ヤマハモーター台湾で行います。
メーカー希望小売価格(消費税10%込み) BW’S125 335,500円
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原付二種スポーツモデル「グロム」のカラーリングを変更し発売
Hondaは、個性的で躍動感あふれるスタイリングの原付二種スポーツモデル「グロム」のカラーリングを変更し、3月13日(金)に発売します。

今回、車体色を、スポーティーなロスホワイトと、精悍なマットアクシスグレーメタリックの全2色のカラーバリエーションとしています。
共通の変更点としてエッジの効いたストライプを施すことで、よりシャープなイメージを表現。また、前後のホイールとエンジン右側面のカバー、リアサスペンションスプリングをブラック塗装とすることで全体的に引き締まった印象を与え、ブレーキキャリパーにはレッドを採用することで、足まわりにワンポイントのアクセントを与えています。
さらに、個別色の特徴として、ロスホワイトは、サイドカバーならびにリアカウルをレッドとすることで、スポーティーで情熱的な印象を与え、マットアクシスグレーメタリックは、グレーとゴールドを組み合わせることで、精悍さと高級感を与えています。
グロムは、コンパクトで扱いやすいエンジンを、取り回しの良い車体に搭載し、倒立タイプのフロントサスペンションや、よりコントロール性に優れた前・後輪ディスクブレーキなど、大型スポーツモデルを彷彿させる本格的な装備により、トレンドに敏感な若者をはじめ、大型二輪ユーザーのセカンドバイクとしても支持されている原付二種のスポーツモデルです。

メーカー希望小売価格(消費税10%込み)
363,000円(消費税抜き本体価格 330,000円)
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マットカラーを採用した「PCX」と「PCX150」を受注期間限定で発売
Hondaは、スタイリッシュな外観、燃費性能と力強い出力特性を両立したエンジンなどで好評を得ているスクーター「PCX」と「PCX150」に、力強い印象のマットカラーを採用した受注期間限定※1のカラーリング、「マットイオンブルーメタリック」と「マットギャラクシーブラックメタリック」を2月28日(金)に発売します。

今回の受注期間限定のモデルには、従来から好評の先進性と上質感を追求した外観に、艶消しの塗装を施すことで、精悍で力強い印象を持った2種類のカラーリング※2を設定しました。
PCXとPCX150は、環境性能に優れながらも力強い出力特性のグローバルエンジン「eSP(イーエスピー)」※3を搭載。また、PCX150では、フロントブレーキにABS(アンチロックブレーキシステム)をタイプ設定しています。装備面では、先進的な「Honda SMART Key システム」を採用するなどさまざまな場面で使い勝手を発揮し、幅広い層のお客様からご支持をいただいています。

メーカー希望小売価格(消費税10%込み)
車体色:マットイオンブルーメタリック/マットギャラクシーブラックメタリック
PCX 352,000円(消費税抜き本体価格 320,000円)
PCX150 383,900円(消費税抜き本体価格 349,000円)
PCX150<ABS> 405,900円(消費税抜き本体価格 369,000円)
