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スズキ、『KATANAミーティング2021』がWEBイベントとして開催

KATANA Meeting2021

SUZUKIは、「KATANAミーティング2021」の実イベント開催に向けて慎重に検討を重ねた結果、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、屋外イベントの開催を見合わせることを決定した。
当イベントはWEB参加型イベントとして開催され、KATANAオーナーから写真を募集し、大型フラッグを制作する『KATANAオーナービッグフラッグプロジェクト』と『KATANAミーティング2021限定オリジナルグッズ』の予約販売を実施する。

KATANA BIG FLAG PROJECT

KATANA BIG FLAG PROJECT

KATANAオーナーより投稿されたKATANAの写真を使って、1つの大型フラッグを制作。
KATANAへの想いがたくさん詰った大型フラッグは、KATANAミーティング2022へつながるアイテムとして、次回のKATANAミーティング開催時に掲出予定となっている。

応募期間

2021年9月24日(金)17:00 ~ 2021年10月25日(月)11:00

応募要項

・対象車:KATANAシリーズ
・駐車もしくは停車中の車両の写真。
・車両全体が確認できる写真の応募をお願い致します。
 オーナー様もご一緒に、車両のみなど形式は問いません。

KATANA Meeting 2021 限定オリジナルグッズ

受注期間

2021年10月4日(月)10:00 ~ 2021年10月25日(月)11:00

  • 売上の一部を日本赤十字社へ令和3年8月大雨災害義援金として寄付させていただきます。
  • 受注生産となりますため、お客様都合によるキャンセル・返品・交換には対応しておりません。
  • 商品発送は、2021年12月上旬の発送を予定しております。
  • 画像はイメージです。実際の商品とは異なる場合があります。

オリジナル Tシャツ(M、L、XL) 2,750円(税込・送料別)

KATANA Meeting オリジナルTシャツ

素材:綿100%

KATANA Meeting オリジナルTシャツサイズ

オリジナル キャップ 3,300円(税込・送料別)

KATANA Meeting オリジナルキャップ

素材:綿35% ポリエステル 65%

KATANA Meeting オリジナルキャップサイズ

KATANA Meeting2021特別サイト

https://www1.suzuki.co.jp/motor/katana-meeting2021/

スズキ、スポーツツアラー 新型「GSX-S1000GT」を発表

スズキ株式会社は、フルカウルストリートバイク「GSX-S1000F」を全面改良した、全く新しいコンセプトのスポーツツアラー、新型「GSX-S1000GT」を発表した。10月より世界各国で順次販売を開始する。

新型「GSX-S1000GT」

新型「GSX-S1000GT」は、スーパースポーツバイクのDNAを受け継ぎ、ツーリング性能を高めたスポーツツアラーである。電子制御システムS.I.R.S.や、スズキ初となるスマートフォン連携機能付の大画面フルカラーTFT液晶メーター等を採用し、日常での扱いやすさと長距離のツーリングにおける快適性や高速安定性を追求した。スタイリングは、ツアラーらしい堂々とした佇まいのなかにも、軽快なスポーツ性能を感じられる、シャープでのびやかなラインを使ったデザインとした。

全回転数域で余裕のあるパワフルな水冷直列4気筒999cm3エンジンは、低速域からでも使いやすいスムーズなトルク特性としながらも、高揚感のある加速性能を実現。軽量で剛性感のあるフレームに搭載することで、日常での扱いやすさとワインディングや高速道路などでの操縦安定性を両立させた。また、排ガス規制「ユーロ5」に対応(欧州仕様車)しながら、最高出力の向上を実現した。
長距離ツーリングにおける疲労低減のため、浮動式ハンドルやラバー付きフットレスト、専用グラブバーを採用し、ライダーとタンデムライダーに伝わるバイクからの振動を軽減した。加えて、ハンドルバーの幅を広げ、ハンドル位置をライダー側に近づけることで、よりツーリングに適したアップライトなライディングポジションを実現した。また、空力性能を追求したスクリーンや専用設計のシートを採用し、ライダーの快適性を向上させた。
さらに、新型「GSX-S1000GT」専用開発品を含む豊富な純正用品を用意し、快適性、利便性の向上、バイクのカスタマイズを可能とした。

新型「GSX-S1000GT」の主な装備、特徴

電子制御システムS.I.R.S.(スズキ・インテリジェント・ライド・システム)

  • 出力特性を3つのモードから選択できるSDMS(スズキドライブモードセレクター)や、選択幅を広げ制御量を5段階から選択可能となったトラクションコントロールシステム、クラッチレバーを操作しなくてもシフトアップ/ダウンできる双方向クイックシフトシステムなどを搭載した。
  • スロットルの操作不要で設定速度を維持するクルーズコントロールシステムを新しく採用し、高速道路等での快適性を向上させた。

メーター

  • 6.5インチ大画面フルカラーTFT液晶メーターをスズキ初採用。ディスプレイをデイモード (白)とナイトモード (黒)に切り替えることで、時間や走行状況に関係なく、可視性を最大限に高めることができる機能を搭載した。
  • 専用アプリ「SUZUKI mySPIN」をインストールしたスマートフォンと接続し、地図の表示や音楽の再生※1、電話の発着信※1などを可能とした。スマートフォンは、iOS※2、AndroidTM※3ともに対応。

デザイン

  • シャープでのびやかなラインによって軽快なスポーツ性能と空力性能を大胆なボディラインで表現。同時に、電子制御、スマートフォン接続など、新型「GSX-S1000GT」が持つ知性を視覚的に表現する洗練さを取り入れたデザインとした。
  • タンデムライダーへ伝わる振動を軽減するタンデムシートの形状やクッション厚、グラブバーやタンデムステップを採用するなど、タンデムライダーへの快適性にもこだわってデザインした。

用品

  • 新型「GSX-S1000GT」専用開発品を含む豊富な純正用品を用意した。
  • 高い防風性能をさらに高めるツーリングスクリーン、フルフェイスヘルメットが入る※4大容量サイドケースセット、グリップヒーターなど、ツーリング中の快適性、利便性を向上させる用品を用意した。
  • 自分の好みに合わせてバイクをカスタマイズすることができる、スタイリッシュシート、カーボン調カバー、デカールなどの外観用品を用意した。
  • ※1 音楽の再生や電話の発着信には別途ワイヤレスヘッドセットが必要です。
  • ※2 iOSは、Apple Inc.のOS名称です。 IOS は、Ciscoまたはその関連会社の米国およびその他の国における商標または登録商標であり、ライセンスに基づき使用されています。
  • ※3 Androidは米国 Google LLCの商標です。
  • ※4 サイズ、形状によっては入らないものもあります。

スズキ、2021 FIM世界耐久選手権 第3戦「ボルドール24時間」で優勝

フランス南部・マルセイユ近郊のポールリカールサーキットで9月18日から19日にかけて開催された、二輪車による耐久ロードレースの最高峰である、国際モーターサイクリズム連盟(以下FIM)主催の「2021 FIM世界耐久選手権(EWC)」の第3戦「ボルドール24時間耐久レース」において、スズキ株式会社の参戦チーム「ヨシムラSERT Motul」が優勝した。

EWCは市販車をベースに耐久レース仕様に改造された二輪車で競われるレースで、スズキは株式会社ヨシムラジャパンにチーム運営を委託し、スーパースポーツモデル「GSX-R1000R」で共同参戦している。
予選を1位で通過し、1番手でスタートした「ヨシムラSERT Motul」は、1周目から果敢に攻め、毎時間の経過時点の順位において、最初の1時間経過時点からトップに立った。その後、9時間経過後に降り始めた雨による転倒でピットストップを余儀なくされ、順位を2位に落としたが、12時間経過時点で再びトップに立ってからは一度もトップを譲ることなく、2位に19周差の704周でゴールした。

インド向けスーパースポーツ「YZF-R15」 モデルチェンジ

~フラッグシップモデル「YZF-R1」で培った技術思想とデザインを反映~

「YZF-R15M」(シルバー)

ヤマハ発動機株式会社は、水冷・4ストローク・155cm3・FI・VVA採用エンジンを搭載したインド向けスーパースポーツモデル「YZF-R15」をモデルチェンジし、9月に発売する。

「YZF-R15」は、“移動手段”としてのバイクが主流のインド市場に、“走りを楽しむ”という新しい価値観を提案するモデルとして、2008年から販売している本格スーパースポーツモデル。インドのスポーツバイク市場では、同社のフラッグシップモデル「YZF-R1」がユーザーの憧れの存在となっている。「YZF-R15」は“YZF-Rシリーズ”直系のボディデザイン、スポーティな走行性、快適な乗り心地、市街地での扱いやすさなどが、質の高いものを求める大学生や若年層を中心に支持されているモデル。

本モデルは《Realize R Spirits》をコンセプトに開発された。主な特徴は、
(1)高い剛性バランスで、優れた路面追従性・走行性をもたらす倒立式フロントサスペンション
(2)同社小型二輪MT車初採用の、滑らかな発進性・走行性を支援するトラクションコントロールシステム
(3)同社単気筒モデル初採用のクイックシフター
(4)広い照射範囲とムラの少なさで高い視認性を実現するバイファンクションLEDヘッドランプ
(5)ハンドルにボタンを設置することで手元での操作を可能にした新型LCDメーター
(6)高速域での優れた空力特性をもたらす新型カウルをはじめ、R-DNAを極めたデザイン
(7)スマートフォンと連携してバイクライフを支援する“Y-Connect”アプリ対応など、「YZF-R1」スピリットを感じさせるクラス最上級の機能を装備している。

なお、スタンダードモデルをベースに、クイックシフターの搭載に加え、「YZF-R1M」を彷彿させる特別カラーを施したデラックス仕様(YZF-R15M)も同時に設定する。

※ デラックスおよびスタンダード仕様のブルーにのみ搭載、シフトアップのみ

ヤマハWGP参戦60周年を祝う白と赤の記念カラーで参戦

スーパーバイク世界選手権、世界耐久選手権

Yamaha Motor Europeは2021年9月16日、ヤマハ発動機株式会社のロードレース世界選手権(WGP)参戦60周年を記念し、スーパーバイク世界選手権(WSBK)第9戦カタルニア大会(スペイン)と、世界耐久選手権(EWC)の第3戦ボルドール24時間耐久レース(フランス)に、白と赤を施した60周年記念カラーの「YZF-R1」で参戦することを発表した。

スーパーバイク世界選手権 「YZF-R1」

ヤマハは1961年のフランスGPからWGP参戦を開始し、1963年に初優勝を達成。そこから長い年月を経て、バレンティーノ・ロッシ選手、ケニー・ロバーツ選手、ウェイン・レイニー選手、フィル・リード選手、ジャコモ・アゴスティーニ選手など、多くのライダーとともに517勝を獲得。ライダー、コンストラクター、チームのタイトルの合計は82回と、二輪モータースポーツにおいて最もよく知られ、最も成功したブランドの一つとなった。そして2021年初旬には、少なくとも2026年までのMotoGP世界選手権参戦を発表した。

WSBKでは、「Pata Yamaha with Brixx WorldSBK」と「GRT Yamaha WorldSBK Team」が、レースの最高峰クラスで戦い続けたヤマハの60年間を記念した白と赤の「YZF-R1」を走らせるほか、同日、フランスで行われるEWCでは、「YART Yamaha Official EWC Team」が「YZF-R1」に同様のカラーリングを採用して出場する。
マシンに加えライダーたちが使用する装具などにも特別なカラーリングを施し、スタッフたちもまた白と赤のチームウエアを着する。

アンドレア・ドソーリ談(ヤマハ・モーター・ヨーロッパ、ロード・レーシング・マネージャー)

「ヤマハは60年間にわたり、ロードレース世界選手権の中心的存在であり続けました。私たちはこの輝かしい歴史を非常に誇らしく思っています。ヤマハはこれまでに多くのライダーと数々の成功をおさめ、レース活動をレース界の隅々にまで拡大してきました。これらのことを私たちは、とても懐かしく振り返ることができます。白と赤のカラーリングは、すべてがはじまった1961年のフランスGPに挑んだ先人たちに敬意を表するものであり、現在のYZF-R1で再現されるのを楽しみにしています。この場を借りて、ここまで支えてくれたすべての方々に感謝いたします。ありがとうございました」

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