バイク関連の情報を発信しています 
 Tag Archive | MotoGP

2020MotoGP ジョアン・ミルチャンピオングッズ予約販売開始!

スズキ創立100 周年となる2020年、また世界グランプリ参戦60 周年の節目の年に、二輪車レースの最高峰「FIM ロードレース世界選手権」において、「GSX-RR」でMotoGP クラスに参戦するチームスズキエクスターのジョアン・ミル選手が2020 シーズンのライダーチャンピオンを獲得。チームタイトルも獲得し、二冠を達成したことを記念し「2020 MotoGP ジョアン・ミル チャンピオングッズ」が12 月3 日(木)~12月21日(月)午前11時まで、「WEB 特設サイト」及び、「日本国内のスズキ二輪車正規取扱店」にて、期間限定で予約販売を実施する。

グッズ予約販売取り扱い先

・2020 MotoGP ジョアン・ミル チャンピオングッズ 予約販売特設サイト
・日本国内のスズキ二輪車正規取扱店

グッズ予約期間

2020年12月3日(木) ~ 2020年12月21日(月)午前11時まで
グッズ発送開始(2021年1月末予定 (ステンレスタンブラーは2月中旬予定))

商品内容

オリジナルTシャツ 黒・白 (4サイズ S, M , L , XL)

・素材:綿100%
・販売価格:各3,850円(税抜 3,500円)
・お届け予定:1月末よりお届け

マスク

・素材:ポリエステル、ウレタン
・販売価格:880円(税抜 800円)
・お届け予定:1月末よりお届け

コースター

・素材:P.V.C
・販売価格:880円(税抜 800円)
・お届け予定:1月末よりお届け

ステッカーシート

・仕様:透明タイプ
・販売価格:550円(税抜 500円)
・お届け予定:1月末よりお届け

ステンレスタンブラー(新潟県燕三条)

・材質:ステンレス鋼
・容量:400ml
・販売価格:7,700円(税抜 7,000円)
・お届け予定:2月中旬よりお届け

送料

送料(全国一律) 550円(税込)
※1回の注文で6,600円(税込)以上お買い上げのお客様は送料無料
※1回の注文につき、おまとめ発送となります。
※ステンレスタンブラーとその他の商品を注文の場合は、2月中旬よりお届けとなります。

ジョアン・ミル選手がMotoGP 2020シーズンのライダーチャンピオンを獲得 チームスズキエクスターも初のチームチャンピオンを獲得

11月15日にスペインのリカルド・トルモ・サーキットで行われた二輪車レースの最高峰「FIMロードレース世界選手権(MotoGP)」第14戦において、「GSX-RR」でMotoGPクラスに参戦するチームスズキエクスターのジョアン・ミル選手が7位でゴールし、ライダーズポイントを171ポイントに上げたことにより、残り1戦を残して2020シーズンのライダーチャンピオンを獲得した。
スズキのライダーがタイトルを獲得するのは、2000年のケニー・ロバーツ・ジュニア選手以来、20年ぶりとなる。また、アレックス・リンス選手も4位でゴールしたことにより、チームポイントを309ポイントとし、チームチャンピオンも獲得。チームスズキエクスターとして初のチームチャンピオン獲得となり、2冠を達成した。

スズキ株式会社 代表取締役 社長 鈴木俊宏のコメント

新型コロナウイルスの影響を受けた厳しい2020シーズンに、MotoGPチャンピオンを獲得したチームスズキエクスター、そしてジョアン・ミル選手を心より祝福いたします。
今年は「スズキの100周年」という節目に、世界最高峰の二輪レースでチャンピオンを獲得してくれました。二輪事業は先人がはじめ、成長してきた、スズキの主要事業の一つです。これまでスズキを応援し、サポートしてくださったお客様、ファンの皆様、販売店様、そして支援してくださったサプライヤーやスポンサーの皆様、ブリビオをはじめとするチームスタッフ、テストライダーのギントーリ、そして素晴らしい成績を残してくれたリンス、ミル、支えてくれた本社のスタッフに感謝申し上げます。
2015年にMotoGP復帰以来、数々の苦難を乗り越えて、一年一年着実に成長し、遂にチャンピオンを獲得したこのチームを誇りに思うと共に、次の100年に向けて、よいスタートを切ることができたと考えております。

MotoGP第14戦バレンシアGP 終了時点のポイントランキング

ライダーポイント
1位ジョアン・ミル(スズキ)171
2位フランコ・モルビデッリ(ヤマハ)142
3位アレックス・リンス(スズキ)138
コンストラクターポイント
1位スズキ201
2位ドゥカティ201
3位ヤマハ188
チームポイント
1位チームスズキエクスター309
2位ペトロナス ヤマハ SRT230
3位レッドブルKTMファクトリーレーシング209

MotoGPシリーズ後半戦スタート 日本人ライダーの活躍に注目!

ロードレース世界選手権(MotoGP)は、9月20日に第8戦「エミリア=ロマーニャGP」(イタリア)を終え、11月の最終戦に向けてシリーズの後半戦がスタートする。

なんといっても注目したいのが、Moto3クラスの小椋 藍選手(埼玉県・ホンダ)の活躍だ。第8戦の時点で首位に2ポイント差の2位につけており、トップ争いが熾烈なものになっている。前半戦は優勝こそものにしていないが、小椋選手は8戦中、表彰台に6回上り、後半戦は初優勝を含むいっそうの活躍が期待される。また、鈴木竜生選手(千葉県・ホンダ)は第3戦でポールポジションから優勝する快挙を見せ、第8戦終了時点で5位と健闘している。
Moto2クラスでは、長島哲太選手(神奈川県・カレックス)が、第1戦で見事に優勝し、第2戦でも2位に入り、ポテンシャルの高さを見せている。しかし3戦以降、リタイアが2回あり、第8戦終了時点で総合6位となっている。再び表彰台が期待される。

MotoGP(第 9 戦~最終戦)開催カレンダー

そして今シーズンのMotoGPクラスは、第2戦以降から開催されており、第8戦まで7レースが行われた。昨年まで4年連続チャンピオンのマルク・マルケス選手(スペイン・ホンダ)が怪我で欠場しており、前半戦のランキング争いはドゥカティ、ヤマハ、スズキのライダーが上位を僅差で占め、混とんとしている。そうしたなか、同クラス唯一の日本人ライダーである中上貴晶(千葉県・ホンダ)が安定してポイントを獲得しており第8戦時点で総合7位となっている。さらに後半戦の追い上げが期待される。

●問い合わせ先

MotoGP(公式Webサイト)
URLwww.motogp.com/

MotoGP第11戦でアレックス・リンス選手が今シーズン初優勝

10月18日にスペインのモーターランド・アラゴンで行われた二輪車レースの最高峰「FIMロードレース世界選手権(MotoGP)」第11戦において、「GSX-RR」でMotoGPクラスに参戦するチームスズキエクスターのアレックス・リンス選手が優勝した。ジョアン・ミル選手も3位を獲得し、年間ポイントランキングでトップに浮上した。

決勝レースでリンス選手は予選順位10番手のスタートとなったが、6周目にはトップを走るマーベリック・ビニャーレス選手(ヤマハ)の背後に迫る2位へ浮上し、8周目の最終コーナーでかわしてトップに立った。その後、アレックス・マルケス選手(ホンダ)との攻防を制し、今シーズン初優勝を果たした。
ミル選手は6番手からスタートし、8周目に3位に浮上した。その後、2位に浮上する場面もあったが、3位を死守し、今シーズン5度目の表彰台を獲得した。
リンス選手は今シーズン初めにけがで欠場するなど苦しいレース展開が続いたものの、第9戦カタルニアGPでの3位表彰台に続き今回の優勝で年間ポイントランキング7位に浮上した。リンス選手にとってMotoGPクラスでの優勝は2019年8月のイギリスGP以来3度目となる。
ミル選手は今シーズンの累計ポイントが121ポイントとなり、年間ポイントランキングで首位に浮上した。また、チーム順位も年間ランキング首位となった。

MotoGP第11戦アラゴンGP 決勝レース結果

ライダー
1位アレックス・リンス(スズキ)
2位アレックス・マルケス(ホンダ)
3位ジョアン・ミル(スズキ)

年間ポイントランキング(第11戦終了時点)

ライダーポイント
1位ジョアン・ミル(スズキ)121
2位ファビオ・クアルタラロ(ヤマハ)115
3位マーベリック・ビニャーレス(ヤマハ)109
4位アレックス・リンス(スズキ)85
年間ポイントランキング(第11戦終了時点)

「CYGNUS-X」台数限定モデルを発売 〜MotoGPマシン「YZR-M1」のカラーリングを再現した原付二種スクーター〜

ヤマハ発動機株式会社は、空冷・4ストローク・SOHC・4バルブ・124cm3エンジンを搭載した原付二種スクーター「CYGNUS(シグナス)-X」に、二輪車最高峰のレースMotoGPで活躍するレーシングマシン「YZR-M1」のカラーリングを再現した「CYGNUS-X Monster Energy Yamaha MotoGP Edition」を設定し、800台の台数限定で10月20日に発売。

CYGNUS-X Monster Energy Yamaha MotoGP Edition

“Monster Energy Yamaha MotoGP Edition”は、スタンダードモデルをベースに、

  • レースを象徴するヤマハレーシングブルーとブラックで統一したレーシーな外装色
  • 「YZR-M1」をイメージさせるモンスターエナジーヤマハのグラフィック
  • ゴールドカラーの音叉エンブレム

などを採用。

「CYGNUS-X」は、精悍なフロントフェイスや導光タイプのLEDテールランプといったスポーティかつ先進的なスタイルに加え、市街地の実用域でパワフルな出力特性を発揮し、優れた走行性と利便性を兼ね備えたモデルとなっている。

なお、製品の製造は、グループ会社ヤマハモーター台湾で行う。

メーカー希望小売価格(税込)

CYGNUS-X Monster Energy Yamaha MotoGP Edition 346,500円

PCサイトスマートフォンサイト
閉じる