【ホンダ】原付一種の電動二輪パーソナルコミューター「EM1 e:」を発売
Hondaは、交換式バッテリー「Honda Mobile Power Pack e:(モバイルパワーパック イー)」を動力用電源に採用した、原付一種(第一種原動機付自転車)の電動二輪パーソナルコミューター「EM1 e:(イーエムワン イー)」を、全国のHonda二輪EV取扱店で8月24日(木)に発売する。


●Honda国内二輪ラインアップで初めてとなる一般向けの電動二輪車
●動力用電源としてHonda Mobile Power Pack e:を1個使用
●後輪にコンパクトなインホイールモーターを採用
●シンプルでスリムな直線基調のデザイン
「ちょうどe:(いい)Scooter」を開発コンセプトに、日々の生活スタイルにマッチする、パーソナルコミューターを目指して開発された電動二輪車「EM1 e:」。
動力用電源には、交換式バッテリーのHonda Mobile Power Pack e:を1個使用。後輪にコンパクトなインホイールモーターを採用し、パワーコントロールユニットがモーター出力を効率的に制御することで、一充電あたりの走行距離53km(30km/h定地走行テスト値)を実現。クリーンで静かな走行を可能にしている。

シート下には、Honda Mobile Power Pack e:を搭載するスペースの他、小物の収納が可能なラゲッジボックスを確保。また、フロント部内側には、500mLのペットボトルも入るフロントインナーラックと、携帯端末の充電にも便利なUSB Type-Aソケットを標準装備。通勤や通学、お買い物など日常で使い勝手のよい機能を備えている。
メーカー希望小売価格(消費税 10%込み)
EM1 e: 299,200円
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【ホンダ】ロードスポーツモデル「GB350」「GB350 S」の仕様を一部変更し発売
Hondaは、空冷・4ストローク・OHC・単気筒348cm3エンジンの心地よい鼓動感と、シンプルでありながら存在感際立つスタイリングが魅力のロードスポーツモデル「GB350」と、「GB350 S」の仕様を一部変更し、7月6日(木)にHonda Dreamより発売する。

●GB350に、「マットパールグレアホワイト」のカラーリングを新たに設定
●GB350 Sに、「プコブルー」のカラーリングを新たに設定
●GB350、GB350 Sともに平成32年(令和2年)排出ガス規制に適合
GB350は、カラーリングにカジュアルなイメージの「マットパールグレアホワイト」を新たに設定し、継続色の「マットパールモリオンブラック」と、「マットジーンズブルーメタリック」とあわせた、全3色設定とし、リアサスペンションのスプリングをブラックに変更する事で、より引き締まった足まわりを演出。

GB350 Sは、カラーリングに、清涼なイメージの「プコブルー」を新たに設定し、継続色の「パールディープマッドグレー」と、「ガンメタルブラックメタリック」とあわせた、全3色設定と、ハンドルパイプをマットシルバー塗装に変更した他、サイドカバーエンブレムをシンプルなデザインに変更するなど、精悍なイメージを演出している。
なお、両モデルともに、平成32年(令和2年)排出ガス規制に適合させ環境に配慮している。
メーカー希望小売価格(消費税 10%込み)
GB350 561,000円
GB350 S 605,000円
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AMAスーパークロス選手権でチェイス・セクストン選手がチャンピオン獲得~Hondaは20年ぶりに450SXクラスでのチャンピオンを獲得~
2023 AMA※スーパークロス選手権の最高峰クラス450SX(450ccクラス)において、「Team Honda HRC」のチェイス・セクストン選手(米国 23歳)が、初めてチャンピオンを獲得した。Hondaが450SXでチャンピオンを獲得するのは、2003年にリッキー・カーマイケル選手が獲得して以来20年ぶりとなる。※ AMAとは、American Motorcyclist Association(米国モーターサイクリスト協会)の略称

今シーズンのスーパークロス選手権は、1月にアナハイムのエンジェル・スタジアムで開幕し、Team Honda HRCのチェイス・セクストン選手は、Hondaの「CRF450R」で参戦。
第4戦のアナハイム2で行われた、決勝3レース制「トリプルクラウン」で、今シーズン初優勝を飾り、シーズン後半に入ると、第10戦のデトロイト、第13戦アトランタでも優勝。第15戦ナッシュビル、第16戦デンバーで連勝し、ランキングトップに浮上した。
迎えた最終戦ソルトレークシティも優勝し3連勝で、見事450SXのシリーズ・チャンピオンを獲得した。なお、Team Honda HRCは、2023 AMAスーパークロス選手権において450SXのみならず、ハンター・ローレンス選手が250SX East(東地区)で、ジェット・ローレンス選手が250 West(西地区)で、それぞれチャンピオンを獲得している。

Team Honda HRC チェイス・セクストン選手
h「私が2023年の450SXのチャンピオンだなんて、まだ信じられません。初めてオフロードバイクに乗った2歳半の時から私の目標であり、チャンピオンになるために色々と取り組んできました。今シーズンは、とても厳しいシーズンだったことは間違いありません。シーズン中盤までは浮き沈みがありましたが、最後の必要なときに本当に力を発揮することができ、これまでの6勝のうち4勝はシーズン終盤でした。それは私にとってとても意味のあることです。私の周りには、私たちのチームやチームスタッフのような、優れた人々が集まっています。本当に感謝していますし、幸せです」
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【ホンダ】スクランブラースタイルの新型軽二輪スポーツモデル「CL250」を発売
Hondaは、力強さと軽快な走りをイメージさせるスクランブラースタイルの車体に、扱いやすい出力特性の水冷・4ストローク・DOHC・4バルブ・単気筒249cm3エンジンを搭載した新型軽二輪スポーツモデル「CL250」を5月18日(木)に発売する。

- 多様なライフスタイルにあわせて気軽に楽しめることを目指した新型軽二輪スポーツモデル
- 市街地からアウトドアフィールドまで、さまざまなシチュエーションに映えるスクランブラースタイルを表現
- アップライトなライディングポジションの車体に扱いやすい出力特性のエンジンを搭載した、扱いやすい車体パッケージを採用
CL250は、「Express Yourself」をキーワードに、ライダー自身を引き立たせ、多様なライフスタイルにあわせて気軽に楽しめるモーターサイクルを目指し開発したモデル。
外観は、シンプルな佇まいに、特徴的なアップタイプのマフラー、タンクパッド、ワディング加工を施したフラットタイプのシートを採用するなど、さまざまなシチュエーションに映えるスクランブラースタイルを表現している。


車体は、剛性と重量バランスを最適化したダイヤモンドフレームに、余裕のあるストローク量を確保したサスペンションやセミブロックパターンのタイヤを採用。アップライトなライディングポジションとあいまって、舗装路からフラットダートまで幅広い走行状況に配慮しており、エンジンは、低回転域から高回転域まで扱いやすい出力特性とした、水冷・4ストローク・DOHC・4バルブ・単気筒249cm3エンジンを搭載。クラッチレバーの操作荷重軽減とシフトダウン時の後輪ホッピング軽減に寄与するアシスト&スリッパーRクラッチを採用している。カラーバリエーションは、アクティブな印象の「キャンディーエナジーオレンジ」、タフな印象の「パールカデットグレー」、都会的な印象の「パールヒマラヤズホワイト」の全3色設定。
メーカー希望小売価格(消費税 10%込み)
CL250 621,500円
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第39回 大阪モーターサイクルショー2023【ホンダブース】レポート

今回のHondaブースは、「HondaGO BIKE LAND」をテーマに、HondaGOの各種サービスを紹介しつつ、ブース中央には、円形状に回転するバイクにまたがることで、疑似走行を体験できる「ホンダゴーラウンド」を設置。また、実車にまたがることで、側面にある鏡に映りこんだお客様ご自身のライディングフォームを確認しつつ、アクセル操作を行うと録音された排気音をお楽しみいただけるコーナーや、複数のモニターによる迫力ある映像、グリップヒーターの利便性を体験できるコーナーなど、さまざまな展示企画により、子供から大人まで一緒に楽しめるアミューズメントパークをコンセプトとしている。
XL750 TRANSALP(日本初公開)
「日常短距離での扱いやすさと、休日の長距離、高速走行時の快適性」、「舗装路での軽快性と未舗装路の走破性」、「冒険心を掻き立てる豊富で充実した装備」を高い次元でバランスさせることを目指し開発されたモデルで、アドベンチャースタイルに防風性能と空力性能を高次元でバランスさせた大型フェアリングを採用。また、常用域では扱いやすく高回転域ではパワフルな特性を持つ水冷・4ストローク・OHC・4バルブ・754cm3直列2気筒エンジンを搭載しています。






CL250
「Express Yourself」をキーワードとし、ライダー自身を引き立たせ、多様なライフスタイルにあわせて気軽に楽しめるモーターサイクルを目指し開発されたモデルで、力強さと軽快な走りをイメージさせるスクランブラースタイルの車体に、扱いやすい出力特性の水冷・4ストローク・DOHC・4バルブ・単気筒249cm3エンジンを搭載しています。











Rebel 1100 T
Rebel 1100に長距離走行時の快適性に配慮しライダーへの走行風をやわらげる大型フロントカウルと、車体後部の両側に積載時の利便性を高めるサドルバッグを標準装備。スタイリッシュなデザインと利便性を兼ね備えた専用装備により、快適なロングツーリングに対応したモデルです。




GB350 S



CRF250L



CB650R


CBR650R



CBR250RR


ADV160


スーパーカブC125



CT125・ハンターカブ

ダックス125


HondaGO EV アクセル体験
「Express Yourself」をキーワードとし、ライダー自身を引き立たせ、多様なライフスタイルにあわせて気軽に楽しめるモーターサイクルを目指し開発されたモデルで、力強さと軽快な走りをイメージさせるスクランブラースタイルの車体に、扱いやすい出力特性の水冷・4ストローク・DOHC・4バルブ・単気筒249cm3エンジンを搭載しています。


CRF50F 体験


HAWK11




CB1300 SUPER BOL D’OR SP


HondaGO BIKE LAND






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