バイク関連の情報を発信しています 
 Tag Archive | ホンダ

「ADV150」に受注期間限定のカラーリングを設定し発売

Hondaは、アドベンチャースタイルの軽二輪スクーター「ADV150」に、受注期間限定※1のカラーリングとして「ロスホワイト」を設定※2し、2021年7月22日(木)に発売する。

ADV150

このカラーリングでは、洗練されたロスホワイトを主体色に、車体の印象を引き締めるストライプパターンを配することで、よりスポーティーなイメージとしている。
ADV150は、アドベンチャーモデルの新たな提案として、タフでアクティブなスタイルに、市街地から高速道路まで走行可能な水冷・4ストローク・OHC・149cc単気筒エンジン「eSP(イーエスピー)」※3を搭載。可動式スクリーンなどの充実した装備による利便性・快適性の高さから、通勤通学からツーリングまで楽しめるモデルとしてベテランライダーを中心に支持されているモデル。

※1受注期間は2021年6月11日(金)から2021年8月31日(火)まで
※2その他の通常設定のカラーリング(レギュラーモデル)は、継続販売します
※3enhanced(強化された、価値を高める) Smart(洗練された、精密で高感度な) Power(動力、エンジン)の略で、低燃費技術やACGスターターなどの先進技術を採用し、環境性能と動力性能を高めたスクーター用エンジンの総称です

メーカー希望小売価格(消費税10%込み)

ADV150 451,000

ADV150の中古バイクを探す

ADV150の中古車

「クロスカブ110」に新たなカラーリングを採用し台数限定で発売

Hondaは、原付二種(第二種原動機付自転車)レジャーモデル「クロスカブ110」に、かわいらしさや親しみやすさを感じさせるカラーリングの「プコブルー」を採用し、7月22日(木)に2,000台限定で発売する。

クロスカブ110(プコブルー)

クロスカブ110は、タフネス性・静粛性に優れ、上質な変速フィールを実現した空冷・4ストローク・単気筒エンジンを搭載。LEDヘッドライトを囲む特徴的なヘッドライトガードや、セミブロックタイプのタイヤを採用するなど、アウトドアテイストあふれるスタイリングと装備で、通勤・通学からレジャー用途まで、幅広い層のユーザーに支持されているモデル。

メーカー希望小売価格(消費税10%込み)

クロスカブ110(プコブルー)         2,000台限定 341,000

クロスカブ110の中古バイクを探す

クロスカブ110の中古車

「FORZA750」が 2021年レッド・ドット・デザイン賞:プロダクトデザイン部門で受賞

世界的に権威のあるデザイン賞の一つ「レッド・ドット・デザイン賞」プロダクトデザイン部門において、大型バイク「FORZA750」(フォルツァ750)が受賞した。

【FORZA750】(フォルツァ750)

FORZA750は2020年秋にヨーロッパで発売され、利便性が高いパッケージングと、力強いトルク特性で燃費性能に優れる直列2気筒745ccエンジンにHonda独自の二輪車用「デュアル・クラッチ・トランスミッション(DCT)」を組み合わせることで、コミューターの快適性・利便性とモーターサイクルの走りの楽しさを高い次元で融合させたモデル。

《特長》
・フロントデザインはFORZAシリーズのトップエンドとして存在感を表現するとともにライダーとパッセンジャーの2人が快適に高速道路を走行できる優れたエアロダイナミクスを実現。
・存在感のあるスタイリングを表現しつつ、街中で取り回しやすいサイズ、シート高790mmによる足つき性、フルフェイスヘルメットが収納可能な22Lのシートアンダーボックスと、日常の使い勝手も有している。

株式会社本田技術研究所 デザインセンター 執行役員 センター長 南 俊叙のコメント

「昨年の受賞に引き続き、今回も世界的なデザインアワードであるレッド・ドットより、プロダクトデザイン部門で賞を頂くことができました。これはHondaの創業から引き継がれる“人々の暮らしをより豊かにする”というデザインに込めた想いを評価していただけた証だと考えます。我々はこれからも変わらずこの想いを踏襲しながら、さらに枠にとらわれない“驚きと感動”を提供できるデザインを目指し続けていきます」

Hondaデザインアワード 受賞歴

https://www.honda.co.jp/design/award-history/award/06/

レッド・ドットは1955年に設立された、世界的に最も権威あるデザインに関する賞の一つ。主催はドイツ・エッセンを拠点とするノルトライン・ヴェストファーレン・デザインセンター。プロダクトデザイン部門は51カテゴリーに分けられ、主に工業製品を対象に、デザインの革新性、機能性、耐久性、人間工学など9つの基準から審査されます

新型ロードスポーツモデル「GB350」「GB350 S」を発売

Hondaは、空冷・4ストローク・OHC・単気筒348ccエンジンの心地よい鼓動感と、シンプルでありながら存在感際立つスタイリングが魅力の新型ロードスポーツモデル「GB350」4月22日(木)に、「GB350 S」7月15日(木)にHonda Dreamより発売する。

GB350(マットジーンズブルーメタリック)

GB350は、「日常から遠出まで~The Honda Basic Roadster」をコンセプトに、日常的な扱いやすさはもとより、未体験の道や景色と出会うツーリングでの感動まで、ライダーの経験やスキルを問わず、「自由」であることの楽しさや豊かな体験を提供するモーターサイクルを目指し、車体、パワーユニットともに新設計したロードスポーツモデルとなっている。

車体は、スチールのしなやかさを引き出しながら、縦、横、ねじれ剛性をバランスさせたセミダブルクレードル形式のフレームを採用。ライダーとモーターサイクルの一体感を見据えたライディングポジションとあいまって、取り回しやすくゆったりとした操縦フィールを追求している。

パワーユニットは、力強いトルク感と味わいを実現する、存在感のある直立シリンダーの空冷・単気筒エンジンを搭載。内径70mm・行程90.5mmのロングストロークをはじめとした各部の諸元設定、ワイドレシオのトランスミッションや、質量の大きなフライホイールの採用など、一回ごとの燃焼まで感じられるようなクリアな鼓動とともに、粘り強さを感じさせる特性を持たせている。また、ライダーをサポートする電子制御技術として、路面状況に応じてエンジントルクを制御するHonda セレクタブル トルク コントロール(HSTC)※1を採用している。
スタイリングは、フューエルタンクをはじめ、スチール製の前後フェンダーやサイドカバーなどの深く絞られた形状と、クランクケースカバーやシリンダーヘッドなどの高品位な造りがもたらす、落ち着きと抑揚が調和したトラディショナルな外観としている。

GB350 S(パールディープマッドグレー)

GB350 Sは、GB350をベースに、よりワイドなリアタイヤを装着するとともに、バンク角をより深める形状のマフラー、軽量化に寄与するショートタイプの樹脂製前後フェンダー、シャープな面構成としたサイドカバーを採用。さらに、フロントフォークブーツを標準装備した他、ハンドル位置とメインステップ位置を変更するなど、より積極的な走りをイメージさせるスポーティーなスタイルとしている。

GB350 S(マットパールモリオンブラック)

※1Honda セレクタブル トルク コントロールはスリップをなくすためのシステムではありません。あくまでもライダーのアクセル操作を補助するシステムです。したがってHonda セレクタブル トルク コントロールを装備していない車両と同様に、無理な運転までは対応できません

メーカー希望小売価格(消費税10%込み)

GB350 550,000円
GB350 S 594,000円

DOHCエンジンによる出力向上など、熟成を図った「CB125R」を発売

Hondaは、水冷・4ストローク・DOHC・単気筒124ccエンジンを搭載した、原付二種のフルサイズロードスポーツモデル「CB125R」のエンジン出力の向上や足まわりの充実など熟成を図り、4月22日(木)に発売する。

CB125R(マットガンパウダーブラックメタリック)

今回、伸びやかな加速性能と最高出力の向上を図るため、吸・排気効率に優れ、高回転化を可能とするDOHCエンジンを採用。日常の移動からワインディングまで幅広いシチュエーションに対応するエンジン特性とした。
また、倒立フロントフォークには、CB1000RやCB650Rなどに採用している構造のSFF-BP(セパレート・ファンクション・フォーク・ビックピストンタイプ)を、125ccクラスに初採用※1することで、優れた路面追従性と軽量化を両立。
さらに、安定した減衰力を発揮する分離加圧式リアサスペンションと高張力鋼板製のスイングアームを組み合わせることで、乗り心地と軽快感のあるハンドリングを実現した。

CB125R(パールスモーキーグレー)

カラーバリエーションは、精悍で落ち着きのある「マットガンパウダーブラックメタリック」、力強い印象の「パールスモーキーグレー」の2色を新たに採用し、鮮やかな「キャンディークロモスフィアレッド」を継続採用した全3色。また、各カラーのフロントフェンダーを燃料タンクと同色にすることで凝縮感のあるダイナミックなプロポーションをより強調するとともに、フロントフォークのアウターや前後ホイールをブラウン系に色調を合わせることで、上質感を追求した。

CB125R(キャンディークロモスフィアレッド)

純正アクセサリーには、より快適性を高めるスポーツ・グリップヒーターを新たにラインアップすることで、更なる快適性を高めることを可能とした。
CB125Rは、「“SPORTS ROADSTER” Prologueバイク本来の乗る楽しさを」を開発コンセプトに、2018年3月に発売し、CBシリーズのエントリーモデルとして、コンパクト&ダイナミックなスタイリングと市街地からツーリング走行まで幅広いシチュエーションでお使いいただけるとライダーから好評のモデル。

※1 2020年11月時点。Honda調べ

メーカー希望小売価格(消費税10%込み)

CB125R  473,000

PCサイトスマートフォンサイト
閉じる