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【キャンプツーリング2026】キャンプツーリングに行ってきました【in淡路島】

5月某日、淡路島のキャンプ場までキャンプツーリングに行ってきました!

今回は大阪から淡路島ということで、ツーリングプランは適用外。
淡路島SAでの10時の待ち合わせに間に合うよう、阪神高速湾岸線を一路西へ出発!

淡路島SAに到着!

淡路SAには早くも多くのバイクが駐輪しており、車は渋滞している状態。
10時過ぎ、渋滞に巻き込まれた仲間もいたものの、淡路島SAで無事に合流して高速を降りる。

淡路島最北の道の駅「道の駅 あわじ」

まずは淡路島最北の道の駅「道の駅 あわじ」で、明石海峡大橋を下から望む。相変わらずの迫力!

少し早めの昼食で「あなご」が食べたい!ということで、淡路島を反時計回りに、海岸沿いを20分ほど軽快に走る。

「炭焼あなご あさじ」へ

「炭焼あなご あさじ」に到着し、砂利の多い駐車場に、同行者のZX-4Rは恐る恐る駐輪する。
あなご丼(並950円)とあな玉丼を注文。受付で支払いを済ませ、穴子丼の到着を待つ。

あさじの穴子丼は香ばしく、肉厚ながらも上品な味付けで、あっさりと完食した。

「道の駅 うずしお」を目指す

ここからはひたすら下道を海岸線沿いに走り、「道の駅 うずしお」を目指す。

天気が良かったこともあり、非常に快適なルートが続く。東海岸とは違い、西海岸は交通量が少なく信号も少なめなので、ストップ&ゴーが少なくノンストレスだ。

点在する映えスポットやカフェを横目に、海岸沿いをひたすら南下。
右手に海を見ながら磯の香りを楽しんで走ると、大阪から1時間ちょっとで来られる場所とは思えないほど、遠くまで来たような気分になる。

「道の駅 うずしお」に到着

1時間半ほどで、淡路島最南の道の駅「道の駅 うずしお」に到着。

道の駅うずしおは、場所柄、混んでいる時間帯に車で行くと、途中の駐車場から送迎バスに乗る必要がある。しかし、バイクなら道の駅のすぐそばまで行くことができるので、行くならバイクがおすすめの道の駅だ。

この道の駅は2025年10月にフルリニューアルされており、施設内には、あわじ島バーガー本店や囲炉裏食堂うずしおなどのフードショップ、あわじ島ミルクスタンド+といったスイーツが楽しめるお店に加え、1000種類以上のあわじ島土産が並ぶ土産物店などが入っている。

道の駅から大鳴門橋を望む芝生には、大鳴門橋をバックに公式キャラクター「うず坊」と一緒に写真が撮れるモニュメントも置かれていた。

あわじ島ミルクスタンド+で「あわじ島ミルクソフト」をいただき、お土産物を物色しながら少し休憩。

夕食を購入し、本日のキャンプ場へ

ガソリンを入れるために福良方面まで足を伸ばして給油するころには、日が傾いてきた。
今日は炊飯用具を持ってきていないので、この辺りでは有名な、ボリューム満点のからあげ弁当が買える千博屋(ちひろや)で今晩の唐揚げ弁当を購入し、キャンプ場を目指す。

16時30分ごろ、本日の宿泊地「南あわじ夕日の丘キャンプ場」に到着した。

このキャンプ場は、急勾配の斜面のところどころにサイトがあるキャンプ場で、上の駐車場からはキャリア(電動のものもある)で荷物をサイトまで運ぶ仕組みとなっている。

急勾配の上り下りは、この年齢にはなかなか厳しいものがあるが、キャンプ場自体は新しく、トイレも非常に綺麗。
なにより、キャンプ場の名前のとおり、ここから見える夕日が最高にきれいだ。

「うずしお温泉 ゆとりっく」で汗を流す

日が暮れるまでに1人用テントを組み立て、コットを敷き、シュラフをセットしたら、夕食の前に公衆浴場へ。左手に夕日が沈む瀬戸内海を眺めながら、気持ちよく海沿いを走る。

15分ほど行ったところにある「うずしお温泉 ゆとりっく」で汗を流し、お決まりの牛乳をいただいてキャンプ場に戻った頃には、日も沈みかけていた。

キャンプ場で購入した薪に火を入れ、お酒を飲みながら大盛りの唐揚げ弁当を食べる。

でかすぎる。さらに大盛りはご飯が多すぎる。50代の私たちには無理でした。
残りは翌朝に持ち越すことに……。

焚き火とお酒とおしゃべりで、夜も更けていった。

翌日、今日は東海岸を走ります

翌朝、早めに目を覚まし、朝の一杯のコーヒーを準備。

霧がかかるキャンプ場上部のテラスで、コーヒーを飲みながらゆっくり過ごす。

早朝は霧がかかっていたものの、しばらくすると…

きれいな青空が広がった。

二人も起きてきたので、昨日の唐揚げ弁当の残りをいただき、撤収作業へ。

キャンプ場前で記念撮影をして、軽淡路島を反時計回りに東海岸を走る。

AWAJI Seaside Walk Cafeへ

途中、『探偵!ナイトスクープ』で昔取り上げられた「ナゾのパラダイス 立川水仙郷」跡地で記念撮影をして、洲本市にある「AWAJI Seaside Walk Cafe」でハンバーガーをいただく。

淡路島産の玉ねぎがつまった「TOP FUEL」に、オニオンリングとポテトのセットを注文。

バンズも柔らかく、肉汁あふれるバーガーは、ぜひ一度食べてみてほしい味!
店内でドーナツも売っていたので、お土産に購入した。

タカムラコーヒー ロースターズ ファクトリー & カフェ

近くの百均で保冷バッグと凍ったお茶を購入して、ドーナツを保冷する。
最後に立ち寄ったのは、淡路島の人工島・生穂新島にある「タカムラコーヒー ロースターズ ファクトリー & カフェ」。

行列がすごすぎて店内で飲むという選択肢はなかったが、お土産にコーヒー豆を購入した。

東浦ICから高速に乗り、帰阪。

大阪から日帰りでも行ける淡路島。なかなか行く機会はないけれど、久しぶりに行ったら色々と変わっていて楽しかった。
また来年、どこかにツーリングに行くぞー。

イタリアンスクーターで行く!BBQツーリング in 吉野

イタリアンスクーター乗りなら参加OK!ツーリング&BBQイベント開催!

大阪市城東区のイタリアンスクーター専門店 BENE(ベネ) 主催で、2026年5月24日(日) にツーリング&BBQイベントが開催!

目的地は、自然豊かな奈良県五條市の カルディアキャンプ場

仲間と走り、絶景の中で豪華BBQを楽しむ1日にしましょう!

参加資格

豪華BBQ

普段のツーリングとは一味違う、贅沢なランチが楽しめるかも!?
※詳細は公式サイトで後程アップ予定

申し込み方法

定員に達し次第受付終了となります。
興味のある方は、今すぐ BENE公式サイト(https://bene-jp.com/ をチェックして申し込みを!

お問い合わせ・お申し込み

BENE公式サイト(https://bene-jp.com/ より問い合わせください。

イタリアンスクーターで行く!秋のBBQツーリング in 奈良・カルディアキャンプ場【レポート】

イタリアンスクーターで味わう秋の一日

イタリアンスクーター専門店 BENE(ベネ) 主催「秋のBBQツーリング in 奈良・カルディアキャンプ場」レポート

大阪市城東区のイタリアンスクーター専門店 BENE(ベネ) 主催で、2025年11月16日(日)に開催された「秋のBBQツーリング in 奈良・カルディアキャンプ場」。
当日は雲ひとつない晴天に恵まれ、絶好のツーリング日和となった。

20台以上のイタリアンスクーターが集合

集合場所は、奈良県五條市の自然に囲まれた カルディアキャンプ場
朝10時ごろには、VESPA、ランブレッタ、LMLなどのイタリアンスクーターが20台以上集結し、カラフルな車両が並ぶだけで会場はすでにお祭りムード。
BENEで購入された方はもちろん、他店ユーザーも多数参加しており、「イタリアンスクーターが好き」という共通点だけで、初対面同士でもすぐに打ち解けた様子だった。

紅葉の吉野路を小一時間のプチツーリング

集合後は、奈良・吉野エリアの山々を望みながらのプチツーリングへ出発。
紅葉が色づいた山並みの中を、個性を持ったスクーターが連なって走る光景はまさに壮観!

約1時間ほど、秋の空気と景色を味わいながらのツーリングを楽しんだあと、ふたたびカルディアキャンプ場へに戻った。

スペインバル店主による本格BBQランチ

キャンプ場に戻ったあとは、お待ちかねのBBQタイム。
京橋のスペインバルのシェフが腕をふるう 本格ケータリングBBQ という贅沢な内容!

メニューは、

  • 巨大パエリア
  • ソーセージ
  • タンドリーチキン
  • サラダ
  • ステーキ
  • スナック菓子
  • トルティーヤ
  • デザート(ティラミス、チーズケーキ)etc…

と、盛りだくさん。さらにソフトドリンクは飲み放題で、走ったあとの体にもうれしいサービス!
「リブステーキ最高!」「ソーセージ焼けました!」「パエリアめっちゃ美味しい!」といった声があちこちから聞こえ、参加者のみなさんも大満足の様子だった。

食後は“イタリアンスクーター談義”でまったりタイム

お腹が落ち着いたあとは、自然とオーナー同士の談笑タイムに。
愛車のカスタムポイントや、今日のツーリングの感想、おすすめパーツ情報など、話題はもちろんイタリアンスクーター一色。

車両を囲んで「このカラーいいですね」「そのパーツどこで手に入るんですか?」といった会話があちこちで交わされ、オーナー同士の交流もぐっと深まった一日となった。

初期型ランブレッタ(ボアアップ仕様)試乗会も開催

当日はなんと、初期型のランブレッタ(180ccボアアップ仕様)と150ccにボアアップされたランブレッタがBENEから試乗車として用意されており、希望者は公道を試乗できるという超貴重な試乗会も開催された!初期型のランブレッタは非常に貴重な車両ということもあり、希望者は緊張の面持ちながらも試乗を楽しんでいた。

夕方に現地解散

楽しい時間はあっという間で、イベントは夕方16時前に解散。
最後はそれぞれの愛車にまたがり、先発組を残っている人たちが手を振りながら見送る形で名残惜しさを感じつつも帰路についた。

夕方に現地解散

毎年春と秋に行われているこのツーリングイベント、また来年も開催予定とのことなので、イタリアンスクーターオーナーの方はぜひ参加してみてはいかがだろうか。

次回のイベントスケジュールはBENE公式サイト(https://bene-jp.com/ にて発表予定なので、興味のある方は要チェック!

株式会社BENE
〒536-0005 大阪府大阪市城東区中央1丁目4-22
電話番号:06-6930-8739
ホームページ:https://bene-jp.com/
定休日:火曜/水曜日及びイベント日

【ツーリングプラン2025】ツーリングプランを使って和歌山県由良町にキャンプツーリングしてきました【関西版】

ツーリングプラン2025

昨年同様、GW明け翌週の土日、今年は和歌山県の由良町までキャンプツーリングに行ってきました!
事前のツーリングプラン予約も昨年同様バッチリ!行ってきます!

ツーリングプランの概要はこちら⇒「高速道路がお得に乗れる【ツーリングプラン】が便利!【関西版】

ツーリングプランの申込方法はこちら⇒「高速道路がお得に乗れる【ツーリングプラン】申込方法【関西版】

今年の荷物はこんな感じ!セロー250にリアボックス(GIVI B45)を装着

使用するリアボックスは昨年同様、GIVIリアボックスB45。真ん中に一番大きいVENTLAXの2WAYコットを入れ、座席側に万が一寒かった時用のユニクロウルトラライトダウンとシュラフ。後ろ側にモンベルのトレールチェア33をセット。

その上にIGNIOのテント(白)、後ろ側に袋に詰めた「その他小物類」と調理器具を積んで、出発です。

集合場所「道の駅 ねごろ歴史の丘」まで高速道路でGo!

今回も私は大阪、あとの二人は神戸と滋賀なので、集合は11時に和歌山県岩出町にある道の駅「道の駅 ねごろ歴史の丘」で、となった。
出発して近畿道「大東鶴見IC」から和歌山方面へ。道の駅は、和歌山ジャンクションで岩出・橋本方面に曲がり、岩出根来ICで降りてすぐにあるので、ほぼストレスなく到着!

大東鶴見IC⇒岩出根来IC (通常ETC料金:1690円)

今回申込したツーリングプラン(阪和道コース 2500円)に対して、大東鶴見ICから岩出根来ICまでの料金がETC料金で2030円なので、片道でほぼ元はとった感じ!

和歌山市のカフェ「C.101」でランチ

全員集合し、3者通話用の通信機器(B-COM等)の設定だけすませてまずは腹ごしらえのために和歌山市にあるカフェ「C.101」へ向かう。

岩出根来IC⇒和歌山南スマートIC (通常ETC料金:400円)

こちらのカフェ、ボリュームがあって、どれを頼んでも美味しい!ライダーにおすすめですよ!

名物「101セット」(税込:1700円)
ステーキ・エビフライ・ごはん・味噌汁・一品+和歌浦フルーツジュース付

海南ICから目的のキャンプ場へ

少しゆっくりしてから本日のキャンプ場を目指す。海南ICから広川ICまで高速で進み、下道42号線をひたすら南下。本日の目的地「和歌山キャンプ場 ゆらきゃんぷ」に到着。

海南IC⇒広川IC (通常ETC料金:520円)

到着後、荷物をおろして早速テント設営。このキャンプ場の管理人さん、とても人懐っこく誰とでも話が弾むコミュ力モンスターでした(笑)

テントを設営後、温泉館「海の里」みちしおの湯へ。

テントに荷物をおいて、ゆらきゃんぷから15分ほどの距離にある温泉に向かう。
24号線こと御坊由良線は海岸線沿いを走るルートで、車通りも少なく快適なライディングが楽しめる。

管理人さん自作の焚き火台を眺めながら晩ごはん

管理人さん自作のドラム缶式焚き火台(下段に穴が空いており、燃焼効率がとてもよく、火付も簡単でした!)をレンタルし、その焚き火を見ながらお弁当&カップラーメンで晩御飯。(クッカー必要なかった…)
お酒と焚き火があればご飯なんてなんでもいいんです(笑)

キャンプツーリングで重要視するアイテム

話は変わりますが、バイクでいくキャンプで私が一番重視するのは寝具。そして収納性です。
テントに収納性と機能性を求めると非常にコストがかかりますし、はっきりいって、雨風が防げればなんでもいいと思っています。それよりもいかに快適に睡眠できるか、という事が重要です。特に一泊キャンプツーリングとなると、睡眠不足で迎える翌日のライディングは最悪です。

シュラフもテント同様、上を見ればキリがないので、極寒ツーリングでもいかない限りそれなりの春夏用で収納性の高いもの(←ここ大事)を選んでいます。(型が古いので私のものは紹介しませんが、Amazonで売ってる5000円程度のもので十分です)。
また、バイクでのキャンプはコット(簡易ベッドみたいなもの)ではなくマット派の人が多いかもしれません。しかし、私の中では実はコットが一番重要だと思っています。
コットもピンキリですが、安いものは鉄の棒などで骨組みを作ったりしているので重いし、収納性も悪いです。私が行き着いたのは、VENTLAXの2WAYコット。バイクに積むには少し大きいですが、ギシギシ音が立たず、足の取り付けも非常に簡単です。Amazonでも購入できますし、関西では、滋賀県桑津氏の琵琶湖畔「7th9LODGE」さんで実物を見ることができます。
そして、今回私が新たに購入した枕が、SEA TO SUMMITのエアロウルトラライトピロー
以前使用していた枕は、畳んでもペットボトルサイズ程度にしかならなかったので、バイクで持って行くには少しかさばったんです。
で、今回の枕は収納時は手のひらサイズ。

手のひらにすっぽり収まるサイズで…

と、熱くガジェットを語ってしまいましたが、就寝です…。

翌日は快晴。白崎海洋公園へ。

朝から見事に晴れて、今日は少し観光して美味しいものを食べて帰ろうと思います。
ゆっくりと朝食(パン&コーヒー)を食べて、テントを撤収。

白崎海洋公園に向かいます。

【白崎海洋公園】串本や白浜よりもすごくない?!

海沿いの道を通りながら、白崎海洋公園まで15分ほどで到着しました。

白崎海洋公園(しらさきかいようこうえん)は、和歌山県由良町に位置する自然公園で、その神秘的な光景から「日本のエーゲ海」とも称される絶景スポット。少し海側に道を逸れないと行くことができないため、和歌山ツーリングでは割と見過ごされやすい場所にあるけれど、真っ白な石灰岩でできた氷山のような光景は圧巻!日本のエーゲ海と称されるのも納得の景色。

少し早めのお昼は、ハンバーガーショップ「Fitam」

ゆらきゃんぷのオーナーから11時30分オープンの有名なハンバーガーショップがあると聞き、お昼ごはんはそちらに寄ることに。白崎海洋公園で少しゆっくり休憩し、10分ほどの距離にあるFitamさんに向かう。開店10分前ぐらいに到着すると、すでに10人程度並んでいた。

各種バーガーにドリンクとナゲットを追加で注文。ハンバーガーってこんなに美味しいのね…と素直に驚きながら、店の前に広がる由良湾を眺める。どこか異国にきたのではと思うほど綺麗な景色が広がっている。

海を横目に快適なワインディングを楽しみながら有田へ

お腹を満たし、下道で少しずつ北上。海横を通る断崖絶壁ルートで、大阪では見ることのできないダイナミックな景色が次から次への現れるワインディングロードを楽しみ、途中海岸線沿いでドローンを飛ばして空撮してみたり楽しみながら、有田市に到着。

次の目的地は「Mogitate Arida」(もぎたてありだ)本店。

MogitateAridaの店舗は真ん中の黄色い建物

新鮮なジェラートを楽しむことができるお店で、その時時でメニューは異なっている。
特徴的なのは、めちゃくちゃ試食させてくれるところ(笑)少しでも気になったフレーバーがあれば、店員さんが木の棒で一口分掬って試食させてくれる。そのサービス精神が本当にすごいんです。

実は他にも湯浅市なんかも観光しようと思っていたけれど、今年も昨年同様、夕方から雨予報だったため、今回はここで解散となり、海南ICから高速を使って帰阪となった。

海南IC⇒大東鶴見IC (通常ETC料金:2110円)

やっぱり便利!ツーリングプラン

ここで、あらためてツーリングプランのおさらい。
ツーリングプランの有効期間は2日間。何回乗り降りしても、コースの有効エリア内なら同一料金なので、気軽に高速に乗り降りできるのがとても便利。
今回のツーリングプラン「阪和道コース 2500円」に対して、本来のETC休日割引料金は合計4,720 円。2220円お得に利用できたという結果となった。
内訳は以下の通り。

大東鶴見IC⇒岩出根来IC (通常ETC料金:1690円)
岩手根来IC⇒和歌山南スマートIC (通常ETC料金:400円)
海南IC⇒広川IC (通常ETC料金:520円)
海南IC⇒大東鶴見IC (通常ETC料金:2110円)

大阪から和歌山の由良なので、距離的に近いという事であまり差が出ないかもと思ったが、約半額に近くお得に行くことができた。
手続きも初回だけがめんどくさいだけなので、登録がまだのライダーは以下のリンクを参考に登録だけでもしておこう!

ツーリングプランの申込方法はこちら⇒「高速道路がお得に乗れる【ツーリングプラン】申込方法【関西版】

今回の請求は以下の通り、ツーリングプランは「企画割引」となって請求があがってきます。

今年の「ツーリングプラン2025」も11月30日まで。
使ってみたことのないライダーはぜひぜひ活用してみよう!

【SSTR2024】初参戦してきました!【Road to千里浜なぎさドライブウェイ】

SSTR2024に初参加して来ました!

以前から気になっていた、SSTRに今年こそは!と参加してきました!
2024年は年初に「能登半島地震」が起こった事もあり、例年の5月開催から10月開催に変更されてイベントを実施。6月中旬頃の受付開始とともに申し込みをして、いざ10月19日に出走してきました!

SSTRとは?

SSTRとは、2013年に初開催されたツーリングラリーで、太平洋岸で日の出を拝み、千里浜(日本海岸)で日の入を迎える「サンライズ・サンセット・ツーリング・ラリー」の略称のこと。
開催当初の130台から年々参加者も増加し、2024年はなんと13000台を超えるエントリーとなった。

SSTRのルール

日の出の時刻に太平洋沿岸からスタートし、道の駅やSA、能登半島地震被災地応援ポイントなど、各エリアに設定されたポイントを合計12ポイント以上獲得し、日の入時刻までに千里浜なぎさドライブウェイのゴール地点に行くことがルールとなっている。
太平洋沿岸ならどこからスタートしてもOK。事前に発表される岬(和歌山:潮岬、高知:室戸岬など)からスタートすると、ボーナスポイントがもらえたり、「指定道の駅」や「能登半島自信被災地応援ポイント」「自然災害伝承碑」などに寄ることでボーナスポイントが獲得できる。
ポイントの付与や位置情報などはインターネットのSSTRシステムにログインすることで実装しており、参加するにはスマホ等の通信機器は必須となっている。

【AM5:00】出発地点となる舞洲スラッジセンターに向かう

起きてバイクに跨り、エンジンをかける。少し寒い…。
SSTR開催当日、2日前に見た天気予報は「降水確率90%」。

事前準備としてカッパに防水スプレーだけはしておいたが、約300kmの行程。たどり着けるだろうか…。。

舞洲に向かう=千里浜からは遠ざかる

ということなので、少しテンションは上がらないままとりあえず出発地を目指す。

コンビニでおにぎりとお茶を購入し、6時前にスラッジセンターに到着。
事前にYoutube等で調べていたら、ほとんどの人が南港か天保山出発だったので、スラッジセンターから出発する人はいるだろうかと思っていたが、20人ぐらいのライダーがすでに出発待ちをしていた。

おにぎりを頬張りながら日の出時刻の6時7分を待つ。
事前にあらかじめ「お気に入り登録」していたSSTRのサイトにログインする。

「現在地の更新」ボタンを押し、現在地の箇所に「スタート」が表示されたのを確認した上で、現在のODOメーター値を入力。これでスタート設定は完了。
※スタート以降は「現在地の更新」を押すと範囲内の道の駅名やSAの名などが自動で入る(入らない場合はもう少し近づく必要がある)

※SSTRシステムの注意点
「アプリの位置情報を許可」にしていないと位置登録ができないため、事前にログインして位置情報を取得できるかのテストは必ずしておいた方が良い。私はiPhoneで最初Safariでサイトを開いてやったものの、位置情報取得がうまくいかず、Google Chromeでアクセスしたら無事に登録することができた。
※公式サイトにもChromeでテスト済みと記載あり

【AM6:10】舞洲スラッジセンターを出発

日の出時刻と同時に出発する大型車を横目にぼちぼちとエンジンをかけて出発。

今回、私のSSTRルートは、
・初参加ということ
・例年の5月から10月に開催変更したことにより、日の出日の入の時間が約3時間ほど短いこと
・昼前にはおそらくそれなりの雨が降ること
を踏まえて、

「最小限のポイントをゲットして効率化できそうなルートは高速も使う」という戦法で挑むことにした。

高速を使ってもあまり変わらないところは下道で、30分以上短縮できるところは高速を使うことにしたので、まず最初の目的地となる「道の駅 妹子の郷」(滋賀県)までは豊中ICから京都東ICまで名神高速を使う。
※この区間が高速と下道での時間差が一番あった(下道:約2時間30分、高速:約1時間15分)

【AM7:53】道の駅 妹子の郷到着(累計:2ポイント)

名神高速を降りたあと、少し道に迷った後、R161を北上。
高速を降りてから予定より時間がかかったものの、大幅な時間遅延もなく「道の駅 妹子の郷」に到着した。朝早いということもあり、道の駅は当然開いておらず、ライダーもまばら。
SSTRシステムで現在地を登録し、ODOメーターの距離を入力。
朝一は我慢していたホットコーヒー(トイレが近くなるため)を飲んで、出発。
天気がだいぶ怪しくなってきた…。

【AM8:50】道の駅 マキノ追坂峠に到着(累計:4ポイント)

雨がパラパラとしているようなしていないような、まだカッパを着るほどでもない感じ。でも、目指す側の空は「あれは、降っとるな…」という空模様。本降りになってからよりもまだ降っていない時に少しでもポイントを稼いでおいた方が得策とみて、当初予定に入れていなかった「道の駅マキノ追坂峠」により、ポイントのみゲット。トイレのみ済ませて出発!

【AM9:40】ついに雨が…

普段、バイクに乗っていてカッパを着るタイミングって難しいですよねぇ。あと数十分で着くから「もうこのまま行ってまえって」からのドボ濡れという時もあれば、「念のため早めに着ておこか」からのすぐ止んで、カッパ着てるの自分だけやん、みたいな時もあり…。

しかし、今回は予報は90%雨。ある程度の覚悟はできてます。
でもね、雨が降り出すのはお昼前後って言ってたやないの…。。

福井県に入ったあたりでそれまでパラパラの小粒の雨だったのが、中粒になり、雨の密度も明らかに濃くなったので、流石にもう着ないとあかんとなり、カッパを装着。靴の上に履くタイプのシューズカバーも装着し、グローブもレイン用に変更。
本格的に降る雨の中をひたすら北上する。

【AM10:10】道の駅 南えちぜん山海里に到着(累計:6ポイント)

早くもカッパはグッショリ。テンションも程々に下がりつつ、なんとか「道の駅 南えちぜん山海里」に到着。
オープンしている初めての道の駅ということもあり、中に入ってみる。
非常に綺麗な道の駅で、お土産物も遠くまできたことを実感できるラインナップで見ていて楽しい。
お昼を食べるにはまだ少し早いので、ホットコーヒーをすすりながら駅内を見て回る。
雨も本降りでしばらくやみそうにないかなぁ…。。

「道の駅 蓮如の里あわら」は飛ばして一気に「道の駅 めぐみ白山」を目指す

ここからはまた高速。(この区間も下道と高速の差が大きい区間。下道:約2時間20分、高速:約1時間15分)
「道の駅 越前たけふ」を横に見ながら、北陸自動車道「武生IC」から高速に入る。
※道の駅 たけふは微妙に届かなかったのと、雨が降っていたためスルー
高速でめぐみ白山を目指す。高速に乗った頃から雨はやみ、いい感じにカッパが乾いていく。
セロー250で高速に乗るのは非常に抵抗があったが、あまりエンジンに負担のかからない程度のスピードでひたすら左車線を走行する。

【PM12:40】道の駅 めぐみ白山に到着(累計:9ポイント)

美川ICで高速を降り、道の駅 めぐみ白山に到着。この道の駅は指定道の駅となっており、ポイントが通常の道の駅の2ポイントとは違い、3ポイントとなる。ルール上、指定道の駅は必ず寄る必要があるため、このノルマはクリアした。

食堂で味噌カツ定食を食べ、プリンをデザートに頂き、コーヒーを飲んで、さあ出発と思ったら…

この雨である…。

この後これ以上の土砂降りとなり、15分ほど追加で休憩を余儀なくされる。

休憩中、SSTRサイトシステムを見てみると、本日の千里浜なぎさドライブウェイは通行禁止とのこと。
ゴールについては千里浜なぎさドライブウェイのある羽咋(はくい)市の半径10km以内に入ればゴール登録ができるということで、今日はゴールチェックのみして宿に向かうことにする。

【PM2:35】道の駅 内灘サンセットパークに到着(累計:12ポイント)

雨がマシになったものの、その後も雨に降られ続け、シットリと濡れた状態で「道の駅 内灘サンセットパーク」に到着。この道の駅は「被災地応援ポイント」となっており、「指定道の駅」同様3ポイントの付与となる。この駅でゴール条件となる12ポイントを達成となった。

時間も押してきたのと、それ以上に体が芯から冷え始めてきて早くゴールチェックしたい。

【PM3:10】ゴールチェックするも…

内灘サンセットパークからはシトシト降る雨の中をひたすら下道で北上する。

※翌日の帰りに判明したのだが、海岸沿いを通る「のと里山海道」、googlemapで見ると有料道路に見えるが、実は無料区間で千里浜まで行くことができる。

カッパの中まで確実に浸水している状態ながら、ひたすら北上し、なんとか羽咋市役所まで10kmを切ったあたりでSSTRシステムにログインし、「現在地の更新」を押すと「ゴール」の文字が!!

ODOメーターの数値を震える手で入力し、金沢市内の宿へ向かった。

【翌日】ゴール地点に行く前に…

初日の夜は泊まった宿の周りになにもなく(いや、ほんとうに何もなく)、コンビニでカップ麺にビールという残念な夕食に。その分朝は贅沢にということで、翌日は朝7時過ぎから開いている金沢駅近く「近江町市場」にある、のどぐろ釜飯専門店「能加万菜と成屋(となりや)」で贅沢な朝食を頂き、最終目的地千里浜なぎさドライブウェイを目指す。

【AM9:35】千里浜なぎさドライブウェイモニュメントに到着

昨日からは信じられないぐらいの青空のもと、千里浜なぎさドライブウェイまで快走。
千里浜なぎさドライブウェイのモニュメント下で写真を取り、さぁ、千里浜なぎさドライブウェイを走るぞー、と向かうと…「本日、千里浜なぎさドライブウェイ通行禁止」の文字が…。。。

「いや、走れるで…。走らせて……。。なんならセローなら余裕やで…」と思いながらも、通行止めなものは仕方ないので、下道を更に北上し、ゴールイベントが行われている「能登千里浜レストハウス」を目指す。

【AM10:00】ゴールイベント会場に到着

無事にゴール会場に到着し、今回のツーリング目的を達成!
でも、やはり夕日を見ながら千里浜なぎさドライブウェイを走ってゴールしたかった思いがあるので、悔しい幕引きとなってしまった。
次回開催はまだ発表されていないが、来年5月とも言われているので、また機会があればチャレンジしてみたい。5月開催ならもう少し時間に余裕があるのと、今回経験したことで色々と要領も得たので次回参加は最短ではなく、独自ルールをつけてやってみようかな、と思う。

SSTR2024を終えて

今回のSSTRを終え、このイベントを通じて、石川県の地震災害復興に少しでも役に立ってくれるのならばという思いと、1ライダーとして、全国から一斉に同じ目的地を目指し、すれ違うライダーと手を振り合うという楽しい1泊2日ツーリングを楽しむことができた。
ちょっと距離は長いし、小排気量バイクには厳しいイベントだけど、興味のある人はぜひ一度チャレンジしてみてください。

あとがき

今回のルート設定はgooglemapをベースに計画を立てていたので、走行中もgooglemapを使っていた。千里浜なぎさドライブウェイからの帰りはYahoo!地図を使ってみたところ、のと里山海道は無料区間があるということが判明した。
どちらのアプリも一長一短あるので、使い分けが重要だと再確認した。

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