第41回 大阪モーターサイクルショー2025【スズキブース】レポート

今年のスズキブースは、“話題の新型車”に加えて、「Hayabusa」や「KATANA」、「Vストローム」シリーズなど幅広い車種の展示を予定。実際に触って・跨って「スズキ推し」になっていただけるようなワクワクするブースを展開!
DR-Z4S(海外仕様車)

2024年11月に「EICMA2024」で発表した新型「DR-Z4S」を参考出品






DR-Z4SM(海外仕様車)

2024年11月に「EICMA2024」で発表した新型「DR-Z4SM」を参考出品






e-PO(公道走行調査車両)

原付一種の折り畳み電動モペッド「e-PO」を参考出品



GSX-8R Tuned by JURI

カプコンの人気ゲーム『ストリートファイター6』と
コラボレーションした「GSX-8R Tuned by JURI」を展示。
『ストリートファイター6』の登場キャラクターで、バイクを趣味とする「ジュリ」をイメージしている。






Vストローム 250SX



スーパーモト スライドフォトコーナー


GSX-R1000R 2024年鈴鹿8耐参戦マシン





第41回 大阪モーターサイクルショー2025【ホンダブース】レポート

今年のホンダブースは、Newモデルを中心に、原付から大型バイクまで、幅広いラインアップの展示車両や、先進技術、バイクアクセサリー、ライディングギア、グッズ販売、ブース内でのステージコンテンを展開していた!
CB1000F コンセプト(世界初公開)

プレスカンファレンスを実施し、コンセプトモデル「CB1000F コンセプト」を世界初公開!
「進化する基準」の物語を、新たな時代のCBへ
また、CB1000F コンセプトをベースに、レースシーンを想起させるデザインを施したレーシングコンセプトモデル「CB1000F Concept Moriwaki Engineering」と、セレクトショップBEAMSのアートやカルチャーを推進するプロジェクト「BEAMS CULTUART(ビームス カルチャート)」が、グラフィックデザイナーのGUCCIMAZEをクリエイティブディレクターに迎え監修を行ったコンセプトモデル「HONDA CB1000F meets GUCCIMAZE」も出展。





電動過給機付きV型3気筒エンジン(ジャパンプレミア)
二輪車用として世界初の電動過給機を採用した、水冷75度V型3気筒エンジンのコンセプトモデル。




EV Fun Concept(ジャパンプレミア)

ミドルクラスの内燃機関モーターサイクルに匹敵する動力性能を持たせた、Honda電動スポーツのコンセプトモデル。









CUV e:(ジャパンプレミア)

日本への導入を予定している、交換式バッテリー「Honda Mobile Power Pack e:」を2個搭載した、原付二種クラスの電動二輪パーソナルコミューター。





CB650R



Rebel 250 E-Clutch



CB750 HORNET


CB1000 HORNET SP


CBR1000RR-R Astemo Pro Honda SI Racing


RC213V + Pro Honda



CR ELECTRIC


RTL ELECTRIC


スーパーカブ50


スーパーカブ110 HELLO KITTY




GB350 C



X-ADV


CB1000 SUPER FOUR


CB1300 SUPER FOUR SP




スーパーカブ110・Liteコンセプト




CBR250RR(新色設定)



Honda E-Clutch




第40回 大阪モーターサイクルショー2024【スズキブース】レポート

今年のスズキブースは、「踏み出そう ~鼓動たかめて~」を出展テーマとし、新型800 ㎝3エンジンの
鼓動感を表現しながら、新しい世界へ踏み出すことによる「ワクワク感」をイメージした展示内容となっていた!
GSX-S1000GX



GSX-8R




V-STROM 1050DE / V-STROM 800DE



V-STROM 800

隼フォトスポット

その他ギャラリー






























第40回 大阪モーターサイクルショー2024【ホンダブース】レポート

今年のホンダブースは、市販予定車、市販車、レースマシンに加え、ライディングウエアの展示や各種サービスの提案など幅広いライダーに楽しいモーターサイクルライフを体感してもらえるブースを展開していた!
CB1000 HORNET(日本初公開)
新開発のスチール製ツイン・スパー・フレームに直列4気筒エンジンを搭載。サスペンションはフロントに倒立式のショーワ(日立Astemo株式会社)製SFF-BP(セパレート・ファンクション・フォーク・ビッグピストン)を、リアにはショーワ製ユニットプロリンク・リアショックを採用している。
スタイリングは、小型デュアルLEDヘッドライトを採用したほか、燃料タンクは、ワイドな前方部分からニーグリップ部へと細く絞り込まれた形状とし、コンパクトなシートへとつなげることでデザインを強調している。



GB350 C(日本初公開)
開発コンセプトを「The Standard Classical Motorcycle」とし、GB350やGB350 Sがもつシンプルさによりクラシックで重厚な印象を与えるデザインを実現。フロントからリアにかけてなだらかなプロポーションとし、前後のフェンダーを大型化。また、大型フロントフォークカバーと専用のヘッドライトカバーを装着するとともに、タンク形状や、サイドカバー、エンブレム、マフラーなどを、よりクラシカルなデザインとした。



CB650R/CBR650R(日本初公開)
マニュアルトランスミッションのクラッチコントロールを自動制御することにより、ライダーのクラッチレバー操作なしでスムーズな発進・変速・停止を可能としたHondaの先進技術「Honda E-Clutch(ホンダ イークラッチ)」をタイプ設定。また両モデルともに5インチフルカラーTFT液晶を採用している。
CB650Rの外観は、シュラウド形状やリアカウル形状を変更し、ヘッドライトをエアロマネジメントに寄与するデザインとすることにより、よりシャープな印象とした。
CBR650Rは、デュアルLEDヘッドライトのデザインを変更し、上下カウリングを一新。Hondaにおけるスポーツモデルの最高峰であるCBR1000RR-R FIREBLADEをより想起させるデザインに近づけている。




レース車両:RC213V / RTL301RR / CR ELECTRIC PROTO







『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』コラボ展示





その他ギャラリー


























【イベント情報】第4回トイランびわこ

滋賀県を日本一やさしい地域にしよう
子どもの笑顔がいちばん!
トイラン(Toy Run)とは1980年頃アメリカで発祥したオートバイユーザーによって行われるボランティア活動の一つで、施設で保護されている児童におもちゃ(TOY)を届けるために走る(RUN)イベントです。
★トイランびわこ3つのポイント★
★Yaeh(ヤエー)で交流
トイランびわこでは、街をパレードする時に地域の人たちと笑顔で「Yaeh(ヤエー)」します。
「Yaeh(ヤエー)」とはライダー同士がすれ違いざまにするハンドサインで、道中ご安全に!の意味があります。
★プレゼントを届ける
サンタクロース姿のライダーが笑顔で街をパレードし、児童養護施設の子供たち一人一人にプレゼントを届けます。
★子供たちとの交流
プレゼントを渡した後は子供たちとサンタライダーが色々なレクレーションで楽しい時間を過ごし交流を深めます。
イベント名 :第4回トイランびわこ
ジャンル :パレード
日程 :2023年12月10日
開催場所 :近江富士花緑公園 植物園
関連するURL:https://mepa.or.jp/toyrun/
【 主催者名 】 一般社団法人二輪車交流振興協会
【 問い合わせ先 】 0748331357