第42回 大阪モーターサイクルショー2026【スズキブース】レポート 

第42回 大阪モーターサイクルショー2026【スズキブース】レポート

スズキは、ライダーが憧れる「現代的でありながら、どこかレトロな雰囲気の隠れ家」をイメージしたガレージ風のブース演出にて、新型「GSX-8T」「GSX-8TT」をはじめ、EICMA2025で発表された新型「SV-7GX」などを展示。

GSX-8T

デザイナーや設計・生産チームの総合力を結集し、外装の品質と仕上げに磨きをかけ、その結果、クラシックな魅力と、高いパフォーマンスを兼ね備えたモデルが誕生。クラシックなスタイリングを持つスタンダードなネイキッドモデルとして、街乗りから長距離ツーリングまで、あらゆる機会に自分にあった楽しみ方ができるモデルとなっている。

GSX-8TT

ネイキッドモデルのGSX-8Tに対して、ヘッドライトカウルとアンダーカウルを採用し、1970年代から80年代のクラシックなロードレーサーに着想を得て仕上げられた。ネイキッドモデルとカウル付きモデルという2つの選択肢から選ぶことができ、ラインアップが広がることでより幅広いユーザーにアピールしている。

GSX-8T / GSX-8TT

SV-7GX

SV-7GXは、GSX-S1000GX譲りの攻撃的なデザインに、ストリートの軽快さとアドベンチャーの快適性を融合したクロスオーバーモデル。エンジンの出力特性を調整できるスズキドライブモードセレクター(SDMS)や、タイヤの空転を検知してエンジン出力を制御するトラクションコントロール、双方向クイックシフトなど、安心で快適なライディングをサポートする電子制御システム「S.I.R.S.(スズキインテリジェントライドシステム)」を搭載。。Vツインエンジンによる扱いやすい走りに加え、アップライトな乗車姿勢や可変スクリーン付きハーフカウル、各種電子制御を備え、街乗りから長距離ツーリングまで幅広く対応する。

スペシャルコラボ GSX250R [Chihaya Remix]」(非売品)

「ホロライブプロダクション」に所属する バーチャルYouTuber 輪堂千速さんと 共同でデザインしたコラボレーションバイク 「GSX250R [Chihaya Remix]」(非売品)をまたがり可能な状態で展示。

フォトスポット

e-Address(参考出品)

DR-Z4S

DR-Z4SM

GSX-8R

GSX-S1000GX(海外仕様車)

GSX-S1000GX / SV-7GX

GSX-R1000R(海外仕様車)

Hayabusa

Vストローム250SX

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