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【カワサキ】EVスポーツモデル「Ninja e-1」「Z e-1」 発売

カワサキではピュア電動モーターサイクル「Ninja e-1」及び「Z e-1」を2025年3月1日に発売する。

【Ninja e-1】

「操るよろこび」を追求しモーターサイクルを作り続けてきたカワサキから、新たにEV スポーツモデル「Ninja e-1」が登場。
定格出力0.98kWの第二種原動機付自転車クラスながら、400ccクラスに匹敵する本格的な車体に加え、電動モーターならではの素早いレスポンスと大きなトルクにより、静かで俊敏な走りを実現。
「Ninja」の名称にたがわぬフルカウリングの車体と俊敏なハンドリング、卓越した重量バランスとひとクラス上の足回りなど、カワサキのフィロソフィーを受け継ぐ「Ninja e-1」は、日常の移動に新たなよろこびを与えてくれるモデルとなっている。

Z e-1

カワサキから、新たなモーターサイクルの世界を拓くEVスポーツモデル「Z e-1」が登場。
モーターサイクル製造の長い歴史を背景に、移動するだけではない、ライディングのよろこびこそがモーターサイクルの神髄という想いから生まれた、このエレクトリックビークル。
定格出力0.98kWの第二種原動機付自転車クラスながら、400ccクラスに匹敵する本格的な車体に加え、電動モーターならではの素早いレスポンスと大きなトルクにより、静かで俊敏な走りを実現。
カワサキスーパーネイキッド「Z」の名にふさわしく、躍動感あるスタイリングに、俊敏なハンドリング、卓越した重量バランスとひとクラス上の足回りなど、カワサキの技術が結集したEV。それが「Z e-1」です。

両モデル共通

走行モードは「ROAD」と「ECO」が選択可能。一時的な加速力を得られる「e-boost」や、駐輪時に便利な「ウォークモード」も装備している。
バッテリーはリチウムイオンバッテリーパックを2個使用。
充電は車体から取り外して専用充電器(別売)を使用するか、車体に取り付けたままアダプター(別売)で充電することが可能となっている。

メーカー希望小売価格(税込)

Ninja e-1 1,067,000円
Z e-1 1,012,000円

参照元サイト

カワサキモータースジャパン

【ホンダ】中国で電動二輪車「Honda Cub e:」「Dax e:」「ZOOMER e:」を発表

Hondaは2023年1月10日、中国の上海で開催されたオンライン発表会において、中国国内のZ世代(ジェネレーションZ)の若い消費者に向けた電動二輪車(以下、EB※=Electric Bicycle)、「Honda Cub e:(ホンダ・カブ・イー)」「Dax e:(ダックス・イー)」「ZOOMER e:(ズーマー・イー)」の3モデルを発表した。

Honda Cub e:

※中国において電動二輪車の区分は、最高時速が時速25km/h以下のEB、最高時速26km/h以上~50km/h以下のEM(電動モペット=Electric Moped)、51km/h以上のEV(電動車:Electric Vehicle)の3タイプに類別されており、今回発表となったHonda Cub e:、Dax e:、ZOOMER e:は、EBカテゴリーにあたる。

オンライン発表会では、「Electric Evolution, Colorful Future」をテーマに、電動二輪車の新ブランド「Honda e:」とEB3モデルを発表。中国のZ世代の消費者にとって、EBは単なる移動手段ではなく、生活を共有し、自分を表現するための重要な乗り物となっており、より魅力的で付加価値の高いモデルが求められている。
今回発表になったEB3モデルは、これまでHondaが発売したことがある「Super Cub」、「Dax」「ZOOMER」をモチーフにしたモデルで、従来のモデルの特徴的なデザインをモチーフに、先進的な機能・装備などを加えることにより、新しい価値観を提供し、中国の若い消費者にさらなる驚きと選択肢をもたらすことを狙いにしている。また、これら3モデルは、2025年までに電動二輪車を合計10モデル以上、グローバルで投入する計画の先駆けとなるモデルとなっている。
なお、今回発表されたEB3モデルは、2022年9月13日発表の「二輪事業の取り組みについて」で公表した、「中国・アジア・欧州・日本で、2022年から24年の間に投入する予定のコミューターEM/EBの5モデル」に含まれているが、これら3モデルの日本での販売は予定はしていない。

参照元サイト

本田技研工業株式会社

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